フレフレ少女

フレフレ少女(2008/日本)
評価(お奨め度)★★★☆☆
監督: 渡辺謙作
プロデューサー: 桑田潔/八木征志
エグゼクティブプロデューサー: 梅澤道彦
ラインプロデューサー: 土井智生
脚本: 橋本裕志
撮影: 藤澤順一
美術: 花谷秀文
衣装: 宮本まさ江
編集: 日下部元孝
音楽: 上田禎
主題歌: Aqua Timez『夏のかけら』
スクリプター: 近藤真智子
プロダクションプロデューサー: 孫家邦/菊地美世志/笹井和也
メイク: 徳田芳昌
照明: 上田なりゆき
装飾: 山下順弘
録音: 柿澤潔
助監督: 大津是
出演: 新垣結衣/永山絢斗/柄本時生/斎藤嘉樹/染谷将太/柳ユーレイ/加藤諒/金田哲/梅田愛子/奈津子/内田明/本多拓人/日向寺雅人/秋山奈々/鈴木晋介/伊藤洋三郎/中沢青六/モロ師岡/内藤剛志

山本龍太郎(永山絢斗)一人っきりで廃部寸前の櫻木高校応援団応援団に、押忍を「おしにん」読んでしまう百山桃子(新垣結衣)が入る。桃子の入部からダメダメ学生、遠藤譲二(柄本時生)、大坪泰平(斎藤嘉樹)、田村晃(染谷将太)らを呼び込むことが出来、頭数揃いかろうじで部を維持する事が出来るも野球部の応援大失敗。彼らの情けない応援で宿敵・不知火学園高校に惨敗。エースの大嶋秀樹(本多拓人)は櫻木高校を見限り不知火学園に転校。エースとなった大嶋が率いる不知火学園に甲子園をかけた決勝で、応援団の力で勝つこととなるまでの応援団の成長を描く物語。行きがかり上団長となった桃子を中心に副団長、応援団鼓手長、旗手長、参謀で組織される応援団は応援されるものより努力することで応援に力を持たす事ができるのだ。卒業生で応援団OB、柳原源蔵(内藤剛志)。仮屋(モロ師岡) 、北村(中沢青六)、海野(鈴木晋介)、玉井(伊藤洋三郎)が現状を危惧して合宿を通して桃子らを鍛え抜く。厳しい練習を通して応援ということを理解し、今や櫻木高校を引っ張っていく存在となる。野球部応援の呼びかけに否定的だったものの、吹奏楽部もチアリーディング部も野球部が勝ち上がった決勝へやってくる。応援を通して学校上げての一体感を描いていく。そして応援が奇跡の勝利をもたらすという当たり前の展開だ。特に凝ったストーリーはなく、新垣結衣の学ラン姿を楽しもうという映画でそれ以上でもそれ以下でもない。とはいえ、いくらアイドル主演強調映画なれど、他のキャラクターも丁寧に扱って欲しい。なんでチアリーディング部部長がおかま(加藤諒)やねん。中途半端なおふざけはやめてほしい、こんなキャラクターは徹底して濃いキャラクターとしなければならない。強いて言うなら、最近ポピュラーなはんにゃの金田哲が北島というウエイトリフティング部主将を演じていた。相方の川島章良は見なかったのだが出演してないのか?

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