イントゥ・ザ・ブルー

イントゥ・ザ・ブルー(2005/アメリカ)
INTO THE BLUE
評価(お奨め度)★★★☆☆
監督: ジョン・ストックウェル
製作: デヴィッド・ゼロン
製作総指揮: ルイス・G・フリードマン/ピーター・グーバー/マット・ルーバー/オリ・マーマー
脚本: マット・ジョンソン
撮影: シェーン・ハールバット
水中撮影: ピーター・ズッカリーニ
プロダクションデザイン: マイア・ジェイヴァン
衣装デザイン: リーサ・エヴァンス
編集: ニコラス・デ・トス/デニス・ヴァークラー
音楽: ポール・ハスリンジャー
出演: ポール・ウォーカー/ジェシカ・アルバ/スコット・カーン/アシュレイ・スコット/ジョシュ・ブローリン/ジェームズ・フレイン/タイソン・ベックフォード

沈没船お宝探しアドベンチャーを『ブルークラッシュ』のJ.ストックウェル監督が青く澄み渡るカリブ海に映える俳優としてP.ウォーカーとJ.アルバをキャスティング。ハリケーンが通り過ぎた海に“ゼフィア号”が沈んでいると確信し潜水探索するジャレッドとサムを演じる。まずは墜落飛行機発見。それも大量の麻薬輸送機だった。パイロットの死体があったが、通報すれば付近の海域は管理下に置かれお宝探しが出来なくなる。と、死体通報せず道義上責任を果たさなかったことなんてすっ飛び。機材不足の貧乏トレジャーハンター達は、装備充実のライバル・ベーツ(J.ブローリン)に勝てないことを悲観して、麻薬を売りさばいてお金を手にすることを考えていく。一応誠実な設定のジャレッドを後押ししてくれるのが、ハンター仲間の幼馴染のブライス(S.カーン)とその彼女のアマンダ(A.スコット)。借金まみれのブライスに正攻法など無い。ヤクの運び屋と接触してからは脅され言いなりになって、そんな状況の中でもゼフィア号の宝を狙う欲どおしさ。アマンダも死んでしまったのにさほどのショックもなく周知困惑状況脱出に奔走。なんだかんだと色々と悪役どもの仲間割れ争いなどもあり、ヤクを積んだ飛行機爆発で死んだベーツを最後に全員死亡。結果オーライでジャレットらがゼフィア号のお宝を手にするところで終る。これもハッピーエンドと言うのだろうが、ここにブライスも居ていいのだろうか?
とにもかくにも可愛くスタイル抜群のJ.アルバ。彼女出演の『ファンタスティック・フォー:銀河の危機』が観たくなる。

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