ファイヤーウォール

ファイヤーウォール(2006/アメリカ)
FIREWALL
評価(お奨め度)★★☆☆☆
監督: リチャード・ロンクレイン
製作: アーミアン・バーンスタイン/ベイジル・イヴァニク/ジョナサン・シェスタック
製作総指揮: ブルース・バーマン/グレアム・バーク/ジェフ・クリフォード/デイナ・ゴールドバーグ/チャーリー・ライオンズ/ブレント・オコナー
脚本: ジョー・フォート
撮影: マルコ・ポンテコルヴォ
プロダクションデザイン: ブライアン・モリス
編集: ジム・ペイジ
音楽: アレクサンドル・デスプラ
出演: ハリソン・フォード/ポール・ベタニー/ヴァージニア・マドセン/メアリー・リン・ライスカブ/ロバート・パトリック/ロバート・フォスター/アラン・アーキン/カーリー・シュローダー/ジミー・ベネット/マシュー・カリー・ホームズ/デヴィッド・ルイス/ケット・タートン/ヴィンス・ヴィーラフ/ヴィンセント・ゲイル/ケン・トレンブレット

『ウィンブルドン』のR.ロンクレイン監督によるコンピューターセキュリティを破って金を盗もうとする強盗集団との攻防を描いたサスペンス。ファイヤーウォールという題名からコンピューター侵入の駆け引きが頭脳戦さながらに繰り広げられると思っていた。だが、セキュリティの専門家ジャック・スタンフィールド(H.フォード)はビルの壁から侵入したり、車を走らせ敵のアジトに突入したりと肉体駆使した行動派。金を盗み損ねた強盗団ボスのビル(P.ベタニー)とも格闘に勝利しやっつける。テキパキと犯人口座へ大金の振り込み抜き出しを行ってはいるが、ホントは頭いいはずなのにあまり見せつけることなく終わる。妻ベス(V.マドセン)や娘サラ(C.シュローダー)、息子(J.ベネット)を人質に取られ、手が出せず不利な立場のジャックだったが、クビにしたジャネット(M.リン・ライスカブ)の協力、GPSを付けた飼い犬のおかげで犯人に逆転勝利。今回悪役を演じたP.ベタニーはいい感じだったが、入金された金を抜き取られた事が分かってからの行動が愚か過ぎる。後もう一つ。計画された犯罪で準備された集団であっただろうに、銀行経営が変わりシステム変更されていたことに気付いていなかった。肝心なところが調査不足だったことが明らかになった時には唖然となった。コメディではないのだからこんなの無しだろう。

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