ターザン

ターザン(1999/アメリカ)
TARZAN
評価(お奨め度)★★☆☆☆
監督: ケヴィン・リマ/クリス・バック
製作: ボニー・アーノルド
原作: エドガー・ライス・バローズ
脚本: タブ・マーフィ/ボブ・ツディカー/ノニ・ホワイト
音楽: マーク・マンシーナ
主題歌: フィル・コリンズ/マーサ・サカモト(日本語)
声の出演: トニー・ゴールドウィン/ミニー・ドライヴァー/グレン・クローズ/ロージー・オドネル/ナイジェル・ホーソーン/アレックス・D・リンツ/ランス・ヘンリクセン/ウェイン・ナイト/ブライアン・ブレスド
声の出演:金城武/すずきまゆみ/藤田淑子/土居裕子/銀河万丈/大木民夫/内海賢二/玄田哲章/北尾亘

『102』のK.リマ監督によるエドガー・ライス・バローズの同名小説を原作としたアニメ映画。1999年アカデミー賞主題歌賞と同年ゴールデン・グローブ歌曲賞をP.コリンズ♪You'll Be in My Heart♪が獲得。この音楽と、木から木へと飛び移り木の幹や蔦を素早く滑るターザン(金城武)のスピード感溢れるアクションが見どころである。
ノーベル物理学賞を獲得した益川敏英博士が髭を生やしたような顔のポーター教授(大木民夫)はターザンが好きになったジェーン(すずきまゆみ)の父親。彼らが旅を共にするクレイトン(銀河万丈)はゴリラで金儲けを企む密漁者だった。ジェーンに惚れてしまったターザンはクレイトンの策略にはまり、仲間のゴリラを窮地に・・そして仲間ゴリラと共に自分も囚われの身に。そんな彼を救ったのがジャングルの動物達である。クレイトンとの戦いも終わり再びジャングルに平和が訪れる。ターザンを愛してしまったジェーンは父親の後押しもありイギリスに帰らずジャングルに残る決心をする。ジャングルに残ったのはジェーンだけではない。ジャングルもまんざらでもないポーター教授も娘と残っちゃった。父親のことも気になるためイギリスに帰るとジェーンは言っていたわけだから、ジェーンにとっては嬉しいかもしれないが、ターザンら二人には邪魔者でもある。なんだかんだ言っても子供の映画なのだから、細かいところは気にせず、単純に楽しむべき。
NHK・BSの放送で観たので日本語吹き替え版だった。T.ゴールドウィンのターザン、M.ドライヴァーのジェーンも気になるところである。途中で音声を切り換えようと思っていたのだが忘れて最後まで観てしまった。

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