暴走特急

暴走特急(1995/アメリカ)
UNDER SIEGE 2
評価(お奨め度)★★★★★
監督: ジョフ・マーフィ
製作: スティーヴン・セガール/スティーヴ・ペリー/アーノン・ミルチャン
共同製作: ジュリアス・R・ナッソー
脚本: リチャード・ヘイテム/マット・リーヴス
撮影: ロビー・グリーンバーグ
音楽: ベイジル・ポールドゥリス
出演: スティーヴン・セガール/エリック・ボゴシアン/エヴェレット・マッギル/キャサリン・ハイグル /モリス・チェスナット/アンディ・ロマノ/ブレンダ・バーキ/ピーター・グリーン/パトリック・キルパトリック/スコット・ソワーズ/アフィフィ/サンドラ・テイラー/ジョナサン・バンクス/ロイス・D・アップルゲイト/ニック・マンキューゾ/クリストファー・ダーガ/ドン・ブレイクリー/デイル・ダイ

『沈黙の戦艦』に続く第2弾。沈黙シリーズ第3弾となっているが、『沈黙の要塞』のS.セガールは戦艦ミズーリでトミー・リー・ジョーンズ演じたテロリスト達を一掃したNAVY・SEALSのコックではない。『ヤングガン2』のG.マーフィ監督が用意したのは、ケイシー・ライバック(S.セガール)活躍のために、グランド・コンチネンタルという豪華列車がハイジャックされ暴走するという閉ざされた空間。前作同様、訓練されたテロ集団の計画は用意周到に準備されたはずだった。だが、ライバック一人の存在で10億ドルを手にし、ペンタゴン地下の原子炉を破壊という企みが崩されていく。レーザー砲を搭載したグレイザー1という人工衛星をのっ取り優位に交渉していけるはずだった衛星設計者デイン(E.ボゴシアン)と傭兵ペン(E.マッギル)の野望は制圧したはずの列車内部から打ち砕かれていくのだ。彼らはライバックの姪サラ(K.ヘイゲル)を含め人質を得ていた。だが、ライバックは人質ぐらいでは顔色一つ変えない。ライフルで体を撃ち抜かれても痛そうにも見えない。とにかく強い。ベンも男の意地でタイマン勝負を挑むもコックのナイフさばきには勝てず、切り刻まれた後関節決められてボキッとされてアウト!最後は石油を搭載した列車との衝突による爆発で迫り来る爆炎から列車後方車両へ走り逃れるというアクションを完成させる。あいつがいるのか、あいつは凄いと誰しもに認められ暴れまわるライバックに超越したヒーロー像を見ることが出来る。ライバックの協力者はポーターのボビー(M.チェスナット)がライバックと協力し、衛星とコンタクトに必要なCD-ROMを一旦は奪うも逃げ切れず奪い返され再び使われる。CD-ROMには傷もつけていないというのはちょっと間抜けすぎないか・・。

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