ブレイド2

ブレイド2(2002/アメリカ)
BLADE II
評価(お奨め度)★★☆☆☆
監督: ギレルモ・デル・トロ
製作: マイケル・デ・ルカ/ピーター・フランクフルト/ウェズリー・スナイプス
製作総指揮: アヴィ・アラッド/デヴィッド・S・ゴイヤー/リン・ハリス/スタン・リー/パトリック・J・パーマー
キャラクター創造: マーヴ・ウォルフマン/ジーン・コーラン
脚本: デヴィッド・S・ゴイヤー
撮影: ガブリエル・ベリスタイン
音楽: マルコ・ベルトラミ
出演: ウェズリー・スナイプス/クリス・クリストファーソン/レオノア・バレラ/ルーク・ゴス/ロン・パールマン/トーマス・クレッチマン/ノーマン・リーダス/マリット・ヴェラ・キール/ドニー・イェン/マット・シュルツ/ダニー・ジョン=ジュールズ/ダズ・クロウフォード

『ミミック』『ヘルボーイ』のG.デル・トロ監督によるバンパイア物語。1作目の『ブレイド』は面白かった。この続編である。この後『ブレイド3』までシリーズ化されているが、死んだはずの相棒ウィスラー(K.クリストファーソン)が生きていたというストーリーとなっている本作より既に無理があるシリーズ化といえる。とはいえ、ヴァンパイア・ハンターのブレイド(W.スナイプス)はスーパー・ヴァンパイアと呼ばれる死神族(リーパーズ)の出現で益々激しい戦いを繰り広げる。CGを駆使したアクションは見ものである。だが、ヴァンパイア族のダマスキノス(T.クレッチマン)。死神族のボス・ジャード(L.ゴス)が親子であること、娘のニッサ(L.バレラ)がジャードを兄だと後で分かるというような人情話も盛り込んではいるもののどうでもいい話である。
ヴァンパイアという化け物では飽き足らず、ジャードの口がプレデターのようにガッーと開いて噛み付くシーンがある。「シネマ坊主2」で松本人志が書いてるが、こういうグロテスクなものを見せられると次は次はとなってストーリーはどうでもよくなると。だが、そんな気持ちになるのには他にも原因が・・。もともと大したストーリーではないのだ。

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