ハードネス

ハードネス(1994/アメリカ)
NO CONTEST
評価(お奨め度)★★☆☆☆
監督: ポール・リンチ
脚本: ロバート・クーパー
撮影: カーティス・ピーターセン
音楽: ポール・J・ザザ
出演: シャノン・トゥイード/アンドリュー・ダイス・クレイ/ロディ・パイパー/ロバート・ダヴィ/ニコラス・キャンベル/ジョン・コリコス/チャンドラ・ウェスト

ミスコン会場を襲い、1千万ドル分のダイヤを要求するテロリスト集団。今回のミスコン優勝者はいきなり見せしめで殺される。人質の一人が昨年のミス優勝者・シャロン(S.トゥイード)で犯人グループが予想もしなかった活躍で彼らを追い詰めていく。テロリスト達はミスコンを開催していたホテルを占拠。電源もカットし自家発電に切り替え外部と遮断する。高層ビルの占拠、内部にいた人間の抵抗で計画が崩れていくという展開からは、『ダイ・ハード』が頭に浮かぶ。だが、マクレーン刑事は犯人達がいるとは思わなかった存在だったが、シャロンはもともと人質だった。それを男の欲望のために取り逃してしまうお間抜ぶり。リーダーのオズ(A.クレイ)もすぐカッとなり我を忘れるし、「お前に俺が撃てるものか」と言いながら撃たれたり、警官が完全に死んだのを確認もせず、近づいて「まじかよ」って言って撃たれて死ぬ弁髪野郎、そして氷で殴られた上蜂の巣にされ殺されるアイス(R.パイパー)といった部下等間抜けなやつが多すぎる。一方、ミス・アメリカとして出場していた上院議員の娘のボデイガードをしていたクレーン(R.ダヴィ)はホテルの外からシャロンに対応指示する。様子が分からない腕時計型爆弾の外し方等的確な指示にはあり得ないと思いながら感服。いよいよアクションで活躍かという時あっさり撃たれてコンテナから落ちたのにはちょっとがっかりなのだが、一応シャロンと二人で弾を食らわしボスキャラ・オズを仕留めた。まさかそんなキャラではないと思っていたのに、クレーンは事件解決後シャロンとキスを交わす。二人はくっつくようだ.B級っぽさ満載のB級映画。

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