D-TOX

D-TOX(2002/アメリカ)
D-TOX
評価(お奨め度)★★☆☆☆
監督: ジム・ギレスピー
製作: ブライアン・グレイザー/ロン・ハワード/カレン・ケーラ/リック・キドニー/ケヴィン・キング
製作総指揮: モーリーン・ペイロット
原作: ハワード・スウィンドル
脚本: ロン・L・ブリンカーホフ
撮影: ディーン・セムラー
音楽: ジョン・パウエル
出演: シルヴェスター・スタローン/チャールズ・ダットン/ポリー・ウォーカー/トム・ベレンジャー/ショーン・パトリック・フラナリー/クリストファー・フルフォード/クリス・クリストファーソン/ディナ・メイヤー/ロバート・パトリック/スティーヴン・ラング/ロバート・プロスキー/コートニー・B・ヴァンス/ジェフリー・ライト

『ラストサマー』のG.ギレスピー監督作品。以前観た時の感想をそのまま引用します。宣伝にある「誰が生き残るのか」ってコピー、誰かなんてK.クリストファーソン演じるドック、R.パトリック演じるノアは死ぬだろうし、S.スタローン演じる主人公ジェイク・マロイに決まってるじゃん。C.S.ダットン演じるヘンドリックス、P.ウォーカー演じるジェニーがどうかなといったところ。コピーは「誰が犯人か」の方がまだまし。これもありふれていて全然だめだが・・。極寒の地にある昔軍の秘密基地だった“D-TOX”で警官の精神セラピーが行われていた。ブリザードの中、陸の孤島ともいえるこの建物の中は、コンクリートで覆われたまさに独房。こんなところでセラピー効果が表れるとは決して思えない。自殺未遂まで起こした患者ジェイクが連れてこられるわけだが、ホントに心患ってたらこんな事まずいって。情緒不安定な人間はまた自殺するぞ。警官を狙う猟奇殺人鬼についても過去にFBI警官だったジェイクが担当捜査官だったということ以上の動機については語られることはなく、猟奇殺人に至る経緯や犯人像が殆ど示されないのでは納得できません。

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