シャークボーイ&マグマガール 3-D

画像シャークボーイ&マグマガール 3-D(2005/アメリカ)
THE ADVENTURES OF SHARKBOY AND LAVAGIRL 3-D
評価(お奨め度)★★☆☆☆
監督: ロバート・ロドリゲス
製作: エリザベス・アヴェラン
製作総指揮: ボブ・ワインスタイン/ハーヴェイ・ワインスタイン
原案: レイサー・マックス・ロドリゲス
脚本: ロバート・ロドリゲス/マルセル・ロドリゲス
撮影: ロバート・ロドリゲス
編集: ロバート・ロドリゲス
音楽: ロバート・ロドリゲス/ジョン・デブニー/グレーム・レヴェル
出演: テイラー・ロートナー/テイラー・ドゥーリー/ケイデン・ボイド/ジョージ・ロペス/デヴィッド・アークエット/クリスティン・デイヴィス/ジェイコブ・ダヴィッチ/サッシャ・ピータース/アイス・プリンセス

『スパイキッズ』『スパイキッズ2 失われた夢の島』『スパイキッズ3-D:ゲームオーバー』といったスパイキッズ・シリーズのR.ロドリゲス監督。R.ロドリゲスと言えば他監督作に『エル・マリアッチ』『デスペラード』『レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード』のデスペラード・シリーズ、『フロム・ダスク・ティル・ドーン』『パラサイト』に、少し前では凄く印象的な『シン・シティ』がある。監督の子供の頃のアイデアを基にした少年マックス(C.ボイド)の夢の世界を描いている。夢の世界の危機ということで向かうその世界はよだれ惑星。この名前は何とかならなかったのか。マックスの夢の世界を危うくしているのがエレキ魔王(J.ロペス)とそのボス・マイナス(J.ダヴィッチ)。現実世界の学校のエレクトリック先生(J.ロペス)といじめっ子・ライナス(J.ダヴィッチ)がモデルとなっている。
キャラクターデザインはなかなか面白い。シャークボーイ(T.ロートナー)にマグマガール(T.ドゥーリー)。特にエレキ魔王(J.ロペス)のデザインなんて上手いと思う。エレキ魔王が飼っているコンセント犬やエレキうなぎもだ。ただ、シャークボーイのT.ロートナーの演技はちょっと大袈裟で堅い。『ザ・ウォッチャー』『コンスタンティン』のキアヌ・リーヴスを思い浮かべる。彼のように柔らかさが無いのだ。一方、マグマガールのT.ドゥーリーにはそれ程堅さは無い。こういったヒーローを演じる場合の男の子と女の子の思い入れの差が力みになることも考えられないことは無いが、ヒーローを演じる際に力が入り過ぎないようにするのは重要なことだ。
ケーブルTV放映による鑑賞だったが、これは立体映画として公開された映画。飛び出す映像を楽しむらしい。そこのところが体験出来なかったのが残念だ。カナダのバンクーバーに行った時、ロンズデール・キーウォーター・フロントからすぐ横に見えるカナダ・プレイスにあるIMAXシアターで飛び出す映画を観た。思わずのけぞったり、横に逃げたりする迫力を楽しんだ。懐かしい思い出だ。

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