僕は妹に恋をする

僕は妹に恋をする(2006/日本)
評価(お奨め度)★★★☆☆
監督: 安藤尋
製作: 亀井修/奥田誠治/藤島ジュリーK.
プロデューサー: 尾西要一郎
エグゼクティブプロデューサー: 鈴木良宜
企画: 泉英次
原作: 青木琴美『僕は妹に恋をする』(小学館刊)
脚本: 祢寝彩木/安藤尋
撮影: 鈴木一博
美術: 松本知恵
編集: 冨田伸子
音楽: 大友良英
エンディングテーマ: Crystal Kay『きっと永遠に』
照明: 上妻敏厚
録音: 横溝正俊
助監督: 久保朝洋
出演: 松本潤/榮倉奈々/平岡祐太/小松彩夏/岡本奈月/工藤あさぎ/渡辺真起子/諏訪太朗/浅野ゆう子

双子の兄弟、頼(松本潤)と郁(榮倉奈々)が愛し合うという物語。ちっちゃい頃、結婚しようという位まで仲良かった双子。その想いを抱き続け、徐々に異性として意識しつつも、自制していた。だが、高校3年になってその想いは爆発。二段ベッドで別々に寝ていた二人だったが、とうとう一つの布団で夜を明かす。二人の母親(浅野ゆう子)も異変に気付き、上のベッドのシーツはシワ無し、下のシーツは乱れていることを確認するというどぎつい内容だ。少女マンガが原作のようだが、少女マンガはやばいエロありというイメージがだんだん増すばかりだ。だが、流石に売れてるアイドルを使って激しいカラミのシーンというわけにはいかず押さえた描写となる。楠友華(小松彩夏)を加えた四角関係をどろどろと描かなかったのも良かったと思う。その結果、この手の内容をいやらしくなくピュアに描けている。ピュアなイメージは、演出だけでなく、主役二人はもちろん、二人を見守る友人役の平岡祐太がさらりと上手く演じている事が大きいだろう。
今回は榮倉奈々に注目。なかなかカワイイ子である。派手さが無い分この手の役に合うと思う。彼女は『阿波DANCE』にも出ているという。次の鑑賞ターゲットは『阿波DANCE』に決定。

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