ブラックライダー

ブラックライダー(1986/アメリカ)
BLACK MOON RISING
評価(お奨め度)★★☆☆☆
監督: ハーレイ・コークリス
製作: ジョエル・B・マイケルズ/ダグラス・カーティス
原案: ジョン・カーペンター
脚本: ジョン・カーペンター/デズモンド・ナカノ/ウィリアム・グレイ
撮影: ミシャ・サスロフ
音楽: ラロ・シフリン
出演: トミー・リー・ジョーンズ/リンダ・ハミルトン/ロバート・ヴォーン/ババ・スミス/キーナン・ウィン/リチャード・ジャッケル/ニック・カサヴェテス/リー・ヴィング/ダン・ショア

ラッキー・ダラー社の脱税を暴くためFBIはクィントに証拠を奪わせる。証拠を奪うことには成功したが、ダラー社の用心棒リンガー(L.ヴィング)に追われる途中、証拠を隠した車を窃盗団に盗まれる。今度は窃盗団を抱えるライラント(R.ヴォーン)との戦い。今度はライラント・ビルに忍び込もうという主人公クィントの活躍を描く。クィントを演じるはちょっと若いT.L.ジョーンズ。とはいっても老け顔ではあるが・・。ヒロインは最後はクィントに手を貸すものの、車窃盗団の一味だったニーナ。演じるのは『ターミネーター』でも会ったばかりの未来人とメイクラブするL.ハミルトン。今回はその最中をライラントに盗撮され、証拠を握られライラント一味と決別。本筋に加えられた話としては、証拠を隠した車が最先端のハイテク車ブラック・ムーンということ。車のテストを行っていた科学者アール(R.ジャッケル)とテストドライバーのビリー(D.ショア)がライラント・ビル侵入作戦の仲間となるのだ。ハイテク車を登場させた割にはニーナが運転して逃走するチェイスシーンも大したことなし。ライラント・ビル上階の展示ルームから隣の第二ライラント・ビルにダイブするというのが見せ場だったのだろう。このジャンプの助走では宿敵ライラントを引き殺し決着をつけて勢いをつけた。FBIのジョンソン(B.スミス)は終わった頃にライラント・ビルにクィントから証拠を受取、謝礼を渡す。途中ちょこちょこ現れてはいたが、もう少し協力してやれよと思う。

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