ザスーラ

ザスーラ(2005/アメリカ)
ZATHURA
評価(お奨め度)★★★☆☆
監督: ジョン・ファヴロー
製作: マイケル・デ・ルカ/スコット・クルーフ/ウィリアム・ティートラー
製作総指揮: テッド・フィールド/ルイス・デスポジート
原作: クリス・ヴァン・オールズバーグ『ザスーラ』(ほるぷ出版刊)
脚本: デヴィッド・コープ/ジョン・カンプス
撮影: ギレルモ・ナヴァロ
クリーチャーデザイン: スタン・ウィンストン
プロダクションデザイン: J・マイケル・リーヴァ
衣装デザイン: ローラ・ジーン・シャノン
編集: ダン・レーベンタール
音楽: ジョン・デブニー
出演: ジョシュ・ハッチャーソン/ジョナ・ボボ/ダックス・シェパード/クリステン・スチュワート/ティム・ロビンス/ジョン・アレクサンダー
声の出演: フランク・オズ

『ジュマンジ』の原作者C.V.オールズバーグの続編である。魅惑のボ-ドゲーム・ファンタジーのステージを今回は宇宙にしている。6歳のダニー(J.ボボ)と4歳年上の兄ウォルター(J.ハッチャーソン)は仲が良くない。兄にかまって欲しいダニーに対し、うざっといと感じるウォルター。男兄弟ならどこにでもある光景だ。ボードゲームに書かれてあることは宇宙人や流星群の攻撃。これら難問が現実となって襲いかかる。危機的状態から逃れるにはゲームをゴールするしかなく、その目的のために最初はちぐはぐだった兄弟が力を合わせ乗り越えていく。ゲームイベントとして途中宇宙飛行士(D.シェパード)が現れる。彼は兄弟に協力してくれるのだが、実は彼はゴール出来ずにゲーム空間を彷徨っている姿だった。ゲーム上のイベントに、流星に願い事をするとそれが叶うというのがあるが、弟をうざとく思うウォルターはダニーがいなくなることを願ってしまったという。今回も願ってしまったのか。いや願いはサイン入りアメフトボールだった。宇宙飛行士と会ったことで自分の良くない気持ちに気付いたウォルター。甘えん坊だったダニーもちょっとだけ分別がついて兄弟の絆は強くなった?このボードゲームを体験するのはウォルターとダニーだけでなく姉のリサ(K.スチュワート)もいた。ただ、彼女は殆どのターンを冷凍状態で過ごし、それ程出番はない。『パニック・ルーム』でJ.フォスターの娘役を演じたK.スチュワートは大きくかわいくなっていたが殆どが氷漬け。やっと解凍された後の演技はというと、ウォルターが大きくなった姿の宇宙飛行士に惹かれるというもの。知らぬこととはいえ、うるさくじゃけにしていた弟に恋心を抱いてしまったという貸しを作ってしまうボケ役だった。

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