猫の恩返し

猫の恩返し(2002/日本)
評価(お奨め度)★★★☆☆
監督: 森田宏幸
製作: 松下武義/氏家齋一郎/星野康二/宮川智雄/相原宏徳/石田敏彦
製作プロデューサー: 鈴木敏夫/高橋望
企画: 宮崎駿
原作: 柊あおい「バロン-猫の男爵」(徳間書店刊)
脚本: 吉田玲子
美術監督: 田中直哉
音楽: 野見祐二
主題歌: つじあやの
映像演出: 高橋賢太郎
作画監督: 井上鋭
色彩設計: 三笠修
制作: スタジオジブリ
制作プロデューサー: 田中千義
整音: 住谷真
録音演出: 林和弘
声の出演: 池脇千鶴/袴田吉彦/前田亜季/山田孝之/佐藤仁美/佐戸井けん太/濱田マリ/渡辺哲/斎藤洋介/岡江久美子/丹波哲郎/田中敦子/宮本充/長克巳/塚本景子/白鳥由里/香月弥生/駒村多恵/本名陽子/鈴井貴之/大泉洋/安田顕/岸祐二/中村俊洋/清水敏孝/青木誠/江川大輔/新垣樽助/よのひかり

トラックに轢かれそうになったネコ・ルーン(山田孝之)を助けた女子高生ハル(池脇千鶴)。助けたネコは猫の国の猫王(丹波哲郎)の王子だったことから猫の国へ接待される。柊あおい原作による浦島太郎のようなお話。浦島太郎は玉手箱によって現実に戻るが、ネコにされて猫の世界もまんざらでないなと思いかけていたハルを現実に戻してくれるのがバロン(袴田吉彦)である。バロンはネコの紳士。息子ルーンの恩人のハルにお礼を言いに来た猫の行列なんてねずみの嫁入りのような雰囲気を持っており、不思議で懐かしい感じがする。別の世界へ冒険に行って自分を取り戻すというお話。『千と千尋の神隠し』の千尋のようにハルも元の世界に戻ったときにはちょっと大人になっていた。
柊あおいは同じくジブリ作品の『耳をすませば』の原作者でもある

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