アサルト13 要塞警察

アサルト13 要塞警察(2005/アメリカ/フランス)
ASSAULT ON PRECINCT 13
評価(お奨め度)★★★☆☆
監督: ジャン=フランソワ・リシェ
製作: パスカル・コーシュトゥー/ジェフリー・シルヴァー/ステファーヌ・スペリ
製作総指揮: ドン・カーモディ/ジョセフ・カウフマン/セバスチャン・クルト・ルメルシエ
脚本: ジェームズ・デモナコ
オリジナル脚本: ジョン・カーペンター
撮影: ロバート・ギャンツ
編集: ビル・パンコウ
音楽: グレーム・レヴェル
出演: イーサン・ホーク/ローレンス・フィッシュバーン/ジョン・レグイザモ/マリア・ベロ/ガブリエル・バーン/ジェフリー・“ジャ・ルール”・アトキンス/ドレア・ド・マッテオ/ブライアン・デネヒー/マット・クレイヴン/キム・コーツ/コートニー・カニンガム/アイシャ・ハインズ/カリー・グレアム

デトロイトで雪に閉ざされた13分署で新年を迎えようとしていたジェイク・ローニック巡査部長(E.ホーク)、ジャスパー警官(B.デネヒー)、秘書アイリス(D.ド・マッテオ)に心理カウンセラーのアレックス(M.ベロ)。そんな13分署に吹雪で護送できなくなった凶悪犯ビショップ(L.フィッシュバーン)他犯罪者を一時監禁することとなる。ビショップが裁判で色々暴露されては困る悪徳警官がデトロイト市警にはデュバル(G.バーン)他30人以上いるという。ビショップを殺すため、13分署もろともなきものにしようとデュバルが陣頭に立ちスナイパー達を送り込む。口封じのためにビショップだけではなく、13分署の警官たち、もちろん他の犯罪者も生かしては置けない。共に狙われる運命であることからジェイクら警官とビショップら犯罪者との共同戦線が張られる。そんな中13分署にやって来たジェイクらの仲間の警官がデュバルらが送り込んだ刺客なのかという疑念が持ち込まれる。普通では手を組む事のない警官と凶悪犯達が共に戦うことになる設定などなかなか面白い。自らがパニックに精神を維持できない精神カウンセラーの情けないアレックスに、中途半端に色気を振り撒くアイリス等女性キャラクターはいまいちパッとしないものの、全体的な発想は良く、まあまあの出来だったと思われる。
凶悪犯なんだが、この映画の中ではジェイクと並ぶヒーローであるビショップ。ビショップを演じるL.フィッシュバーンが凄い。冷静で沈着頼れる男を見事演じている。

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