ホーム・アローン

ホーム・アローン(1990/アメリカ)
HOME ALONE
評価(お奨め度)★★★★★
監督: クリス・コロンバス
製作: ジョン・ヒューズ
製作総指揮: マーク・レヴィンソン/スコット・M・ローゼンフェルト
脚本: ジョン・ヒューズ
撮影: ジュリオ・マカット
作詞: レスリー・ブリッカス
音楽: ジョン・ウィリアムズ
出演: マコーレー・カルキン/ジョー・ペシ/ダニエル・スターン/ジョン・ハード/ロバーツ・ブロッサム/キャサリン・オハラ/デヴィン・ラトレイ/ジョン・キャンディ/クリスティン・ミンター/キーラン・カルキン/アンジェラ・ゴーサルズ

何回TV放映されるのか。放映数はホントに多い。『オンリー・ザ・ロンリー』『グッドナイト・ムーン』『アンドリューNDR114』のC.コロンバス監督が天才子役M.カルキンを主役ケビンに愉快なドタバタ調とテンポのいいスピーディーなノリで、少年の泥棒撃退に挑む姿を描く。J.ウィリアムズの軽快でリズミカルな音楽によって楽しいイタズラがオンパレードで観る事が出来る。そんな中にも子供であるケビンが精神的に成長するところをきちんと描いているのだ。続編である『ホーム・アローン2』でもC.コロンバス監督はM.カルキン他、お間抜けな泥棒コンビ、ハリーとマーヴにもJ.ペシ、D.スターンを再び起用している。ケビンが仕掛けたトラップに見事にはまる二人。マーヴは泥棒の後、その家を必ず水浸しにして出て行く。「大泥棒は必ず跡を残すとして「We are the“Wet Bandits”!」と言うのだが、wetには間抜けという意味が含まれているそうである。この言葉の意味にも全く気付いていないくらい間抜けな二人なのだと「映画でスラスラ日常英語」に岡山徹氏が著していた。ケビンの悪戯っぽさ、泥棒のドジなこっぴどくやられる様は彼らにしか表現できないだろう。キャスティングが光る。ケビンのお父さんを演じたJ.ハードとお母さんのC.オハラも『ホーム・アローン2』にも出演。彼らにとっても当たり役であった。
本作には『花嫁のパパ』『花嫁のパパ2』『ボディ・ターゲット』『マイ・フレンド・メモリー』『ミュージック・オブ・ハート』『サイダーハウス・ルール』『17歳の処方箋』『イノセント・ボーイズ』のK.カルキンも出演。M.カルキンの弟だ。

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