沈黙の追撃

沈黙の追撃(2005/アメリカ)
SUBMERGED
評価(お奨め度)★★☆☆☆
監督: アンソニー・ヒコックス
製作: マイケル・P・フラニガン/ダフネ・ラーナー/デヴィッド・ヴァロッド/パウル・デ・ソウサ
製作総指揮: ボアズ・デヴィッドソン/ダニー・ディムボート/アヴィ・ラーナー/スティーヴン・セガール/トレヴァー・ショート
脚本: アンソニー・ヒコックス/パウル・デ・ソウサ
撮影: デヴィッド・ブリッジス
プロダクションデザイン: カルロス・ダ・シルバ
衣装デザイン: エルヴィス・デイヴィス
音楽: ガイ・ファーレ
出演: スティーヴン・セガール/ヴィニー・ジョーンズ/ゲイリー・ダニエルズ/ウィリアム・ホープ/クリスティーン・アダムス/ニック・ブリンブル/アリソン・キング/P・H・モリアーティ/ロス・マッコール/スティーヴン・ダコスタ/ピーター・ヤングブラッド・ヒルズ/アダム・フォガティ/ウィリアム・タプリー

S.セガール主演のアクション。彼が演じるのは元海軍エリートで国家絶体絶命の危機を救う働きをしたものの、その対処法が過激だったとして収監されていたクリス・コーディー。クリスら元同じチームの仲間7人の収監は解かれ、アメリカ大使暗殺の首謀者レイダー(N.ブリンブル)を殺すことを要請される。今回は、エキスパートの集まりだとういうことで、仲間も強く、S.セガールだけが突出して強く無敵ということでないだろうと、S.セガールの毎度のパターンではない展開を期待した。ヘンリー(V.ジョーンズ)はまあまあ強かったが死んでしまうし、他の仲間の殆どは潜水艦アルカトラズと共に死んでしまって早々にいなくなる。やっぱり無敵だったのはS.セガールのみ。
この映画、レイダーも、マインドコントロール研究のチャペル博士(C.アダムス)、CIAの裏切り者(W.ホープ)共に悪ボスのようで中途半端なボス。これにマインドコントロール技術で儲けようとする企業の社長まで悪者として存在。もう全てやっちまえっていう感じのはひどい映画だった。空母(『ステルス』に出たリンカーンだったと思うが)の艦長もなんだ悪なの?っていう存在にもあっけに取られてしまった。

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