ランダウン ロッキング・ザ・アマゾン

ランダウン ロッキング・ザ・アマゾン(2003/アメリカ)
THE RUNDOWN
評価(お奨め度)★★★☆☆
監督: ピーター・バーグ
製作: マーク・エイブラハム/カレン・グラッサー/ケヴィン・ミッシャー
製作総指揮: アラン・ビーティ/クリス・チェサー/ジョン・コーリイ/リック・キドニー/ヴィンス・マクマホン
原案: R・J・スチュワート
脚本: R・J・スチュワート/ジェームズ・ヴァンダービルト
撮影: トビアス・A・シュリッスラー
音楽: ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
タイトルデザイン: カイル・クーパー
出演: ザ・ロック/ショーン・ウィリアム・スコット/ロザリオ・ドーソン/クリストファー・ウォーケン/ユエン・ブレムナー/ジョン・グリース/ウィリアム・ラッキング/アーニー・レイズ・Jr/スチュアート・F・ウィルソン/デニス・キーファー/ギャレット・ウォーレン/アーノルド・シュワルツェネッガー

『ベリー・バッド・ウェディング』『キングダム/見えざる敵』のP.バーグ監督。『ベリー・バッド・ウェディング』は面白い映画だった。その手腕がザ・ロックのアクションだけが見所の本作を上手く作り上げた。回収屋ベック(ザ・ロック)は借金帳消しと引き換えにボスの息子トラビス(S.W.スコット)を異国のジャングルから連れ戻すよう言い渡される。トラビスが居る所では、ハッチャー(C.ウォーケン)が独裁的に民衆を支配し金鉱を我が物としている。ベックはトラビスを簡単に連れて帰れるはずだった。ところが、トラビスが現地秘宝のありかを知っているということからハッチャーも彼を付け狙う。これにハッチャー支配に抵抗するマリアナ(R.ドーソン)が率いるゲリラ組織も絡んで、トラビス連れ帰りは難航する。ベックは結局、ハッチャー率いる部下とも、ゲリラ組織ともかっこいいアクションで対峙する。これに加えて猿たちとも相対する。この格闘アクションは良かった。
映画始ってすぐ、A.シュワルツェネッガーが「楽しみな」の一言だけのちょい役出演している。これは、飲み屋に入ってきたベックことザ・ロックに飲み屋を楽しめと言ったのではなく、アクション俳優の先輩として、この映画を思いっきり派手に暴れなさいと言ったのだと思う。シュワちゃん、ザ・ロックは頑張ってましたよ。

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