スニーカーズ

スニーカーズ(1992/アメリカ)
SNEAKERS
評価(お奨め度)★★★★
監督: フィル・アルデン・ロビンソン
製作: ウォルター・F・パークス/ローレンス・ラスカー
製作総指揮: リンズレイ・パーソンズ・Jr
脚本: フィル・アルデン・ロビンソン/ローレンス・ラスカー/ウォルター・F・パークス
撮影: ジョン・リンドレー
音楽: ジェームズ・ホーナー
出演: ロバート・レッドフォード/シドニー・ポワチエ/ダン・エイクロイド/リヴァー・フェニックス/デヴィッド・ストラザーン/メアリー・マクドネル/ベン・キングズレー/ジェームズ・アール・ジョーンズ/ゲイリー・ハーシュバーガー/ジョジョ・マール/ティモシー・バスフィールド/ドナル・ローグ

フィールド・オブ・ドリームストータル・フィアーズのP.A.ロビンソン監督。コンピューターに長けたプロ集団“スニーカーズ”。ビショップ(R.レッドフォード)を中心に警備の盲点を調査する仕事を請ける。チェス駒の名前がゲーム感を匂わせ、かっこいい。ビショップの仲間クリース、マザー、ホイッスラー、カールにはS.ポワチエ、D.エイクロイド、D.ストラザーン。そしてコカイン、モルヒネの服用で若くして急死した『スタンド・バイ・ミー』『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』のR.フェニックスとそうそうたるメンバーが固める。彼らは、国家安全保障局から数学者が開発した暗号解読器ブラック・ボックスを盗むよう依頼される。ビショップには過去に犯罪歴があり、捕まりはしなかったものの、そのことをネタにされ依頼は断れない。かくして警固な警備の中ブラックボックスを盗み出す作戦が始る。ブラックボックスの所有者はコズモ(B.キングスレイ)。ブラックボックスにより裏社会から世界を牛耳る野望を持つコズモはビショップにとって昔共にコンピューター犯罪に手に染めた相棒だった。だが、コズモだけが捕まってしまい、それぞれの道は分かれてしまった因縁の相手である。チームで窃盗というと、『オーシャンズ11』が浮かぶが、本作は『オーシャンズ11』ほどの派手さはない。それだけに緊張感が感じられ良かった。チームメンバーの役割もきちんと持たされていた。

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