釣りバカ日誌17 あとは能登なれ ハマとなれ!

釣りバカ日誌17 あとは能登なれ ハマとなれ!(2006/日本)
評価(お奨め度)★★★☆☆
監督: 朝原雄三
プロデューサー: 瀬島光雄/深澤宏
原作: やまざき十三 作/北見けんいち 画小学館「ビッグコミックオリジナル」連載)
脚本: 山田洋次/朝原雄三
撮影: 近森眞史
美術: 須江大輔
編集: 石島一秀
音楽: 信田かずお
照明: 土山正人
録音: 鈴木肇
助監督: 石川勝己
出演: 西田敏行/三國連太郎/浅田美代子/石田ゆり子/加藤武/小野武彦/鶴田忍/中村梅雀/益岡徹/笹野高史/海老瀬はな/冨士真奈美/松原智恵子/道場六三郎/ヨネスケ/ダンディ坂野/持丸加賀/中本賢/宮崎美子/谷啓/奈良岡朋子/大泉洋/片岡鶴太郎

『釣りバカ日誌14 お遍路大パニック!』『釣りバカ日誌15 ハマちゃんに明日はない!?』『釣りバカ日誌16 浜崎は今日もダメだった♪』『釣りバカ日誌18 ハマちゃんスーさん瀬戸の約束』の朝原雄三監督によるシリーズ第19作。マドンナは結婚退職していた沢田弓子が鈴木建設に再就職。かつては美人で可愛く仕事も出来て人気者だったと言う存在で復職しても大人気の彼女を演じるのは石田ゆり子。やっぱり可愛い。エリートビジネスマンと結婚退職だった弓子だったが実は離婚していたのだ。弓子に釣り船を営む八ちゃん(中本賢)が惚れてしまう。だが、もちろんこちらの恋は浜ちゃん(西田敏行)は楽しませただけで振られてしまう。弓子を射止めたのは美術講師の村井徹(大泉洋)。八ちゃんよりちょっとばかし若く、顔もちょっと良かったのだと浜ちゃんはからかう。中本賢と大泉洋はナイスキャスティングだったと思う。一方、浜ちゃんの相棒スーさんは元気なかったなあ。三國連太郎もだいぶ年だろうし演技も力なく感じた。
キャスティングと言えば、能登でのスーさんの付き添い役でダンディ板野、釣り人として料理の鉄人・道場六三郎が出ていた。この釣り人が浜ちゃんに教えるのがスイカ釣り。クロダイの様になんでも食らいつく魚に用いられる釣りだそうだ。
弓子の兄・佐伯聖一(片岡鶴太郎)が輪島塗り職人で、輪島塗製作工程の多さ大変さの説明があり、輪島塗の凄さが分かった。

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