キャッツ&ドッグス

キャッツ&ドッグス(2001/アメリカ)
CATS & DOGS
評価(お奨め度)★★☆☆☆
監督: ローレンス・ガターマン
製作: クリストファー・デファリア/アンドリュー・ラザー/クレイグ・ペリー/ウォーレン・ザイド
製作総指揮: クリス・ベンダー/ブルース・バーマン/J・C・スピンク
脚本: ジョン・レクア/グレン・フィカーラ
撮影: ジュリオ・マカット
音楽: ジョン・デブニー
出演: ジェフ・ゴールドブラム/エリザベス・パーキンス/ミリアム・マーゴリーズ/アレクサンダー・ポロック
声の出演: トビー・マグワイア/アレック・ボールドウィン/ショーン・ヘイズ/スーザン・サランドン/ジョー・パントリアーノ/マイケル・クラーク・ダンカン/ジョン・ロヴィッツ/チャールトン・ヘストン/サロメ・ジェンズ

2001年ゴールデン・ラズベリー賞ワースト助演男優賞をチャールトン・ヘストンが受賞していた。日本語吹き替えTV放映を観たので彼の演技がどんなものか分からないが、声を入れるキャラクターの出来ガイマイチの場合は辛いところ。この賞は『PLANET OF THE APES 猿の惑星』『フォルテ』との抱き合わせらしいので仕方ないが・・。
本作はペットの座をかけ、長年戦っている猫と犬。動物がハイテク技術を使って戦って見せる。CGはリアルでいずれもかわいい。主役犬ルーはポケットビーグルという種で飼いたくなる。ブロディ教授(J.ゴールドブラム)が犬アレルギーうぃ解消する薬を開発中でそれを阻止しようとするペルシャ猫のティングルスをボスとする猫軍団と開発を助ける犬軍団の話。犬軍団に何も知らずメンバー入りしてしまったルーが結局悪戯で新薬の開発に役に立つと言う結末。犬と猫がハイテクを使いこなす設定は面白いとは思うが、実写では逆にちんけに感じてしまう。アニメなら違った見方ができると思う。リアルな犬猫がかわいいと思う動物大好きな人向きだけの映画。
監督は『マスク2』のL.ガターマン。

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