サンタクロース・リターンズ! クリスマス危機一髪

サンタクロース・リターンズ! クリスマス危機一髪(2002/アメリカ)
THE SANTA CLAUSE 2
評価(お奨め度)★★☆☆☆
監督: マイケル・レンベック
製作: ロバート・F・ニューマイヤー/ブライアン・ライリー/ジェフリー・シルヴァー/ウィリアム・W・ウィルソン三世
製作総指揮: リチャード・ベイカー/リック・メッシーナ/ジェームズ・ミラー
原案: レオ・ベンヴェヌーティ/スティーヴ・ルドニック
脚本: ケン・ダウリオ/エド・デクター/シンコ・ポール/ジョン・J・ストラウス/ドン・ライマー
撮影: アダム・グリーンバーグ/クレイグ・ハーゲンセン
編集: デヴィッド・フィンファー/エドワード・A・ウォーシルカ
音楽: ジョージ・S・クリントン
出演: ティム・アレン/エリザベス・ミッチェル/エリック・ロイド/デヴィッド・クラムホルツ/スペンサー・ブレスリン/ウェンディ・クルーソン/ジャッジ・ラインホルド

『サンタクローズ』に続く第2弾。「フレンズ」TVシリーズ、『ウォルト・ディズニーのサンタクローズ3/クリスマス大決戦!』のM.レンベック監督。
サンタクロース契約をしたスコットと息子・チャーリー、前妻ローラと彼女の現夫ニール、そして妖精ベルナールは、前作同様それぞれT.アレン、E.ロイド、W.クルーソン、J.ラインホルド、D.クロムホルツが演じる。
サンタクロースの契約により世界中の子供達に夢を与えていく予定だったスコットに問題が生じる。その問題とはこの続編を無理やり作り上げるためにでっちあげたような提起なのだが、契約カードに見えないような小さい字で結婚を条件とすると書かれてあったというのである。クリスマスまでに嫁探しが必要となったスコット。嫁探しをするスコットが愛したのがキャロル。スコットはキャロルに夢見ることの大切さを共に体験しながら見事結婚し、世界には楽しいクリスマスが訪れた。ヒロインのキャロルを演じるは『ベティ・サイズモア』『オーロラの彼方へ』のE.ミッチェル。

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