34丁目の奇跡

34丁目の奇跡(1994/アメリカ)
MIRACLE ON 34TH STREET
評価(お奨め度)★★☆☆☆
監督: レス・メイフィールド
製作: ジョン・ヒューズ
製作総指揮: ウィリアム・ライアン/ウィリアム・S・ビーズレイ
脚本: ジョージ・シートン/ジョン・ヒューズ
撮影: ジュリオ・マカット
音楽: ブルース・ブロートン
出演: リチャード・アッテンボロー/エリザベス・パーキンス/ディラン・マクダーモット/マーラ・ウィルソン/J・T・ウォルシュ/ロバート・プロスキー/ジェームズ・レマー/キャスリン・ナルドゥッチ/ジェニファー・モリソン/ジェーン・リーヴス/サイモン・ジョーンズ/ウィリアム・ウィンダム

『フラバー』『ブルー・ストリーク』のL.メイフィールド監督が1947年作品『三十四丁目の奇蹟』をがリメイク。
感謝祭パレードでサンタクロースとして人気者になったクリス(R.アッテンボロー)。彼を雇った老舗デパート・コールズは経営回復。コールズを買収しようとしたランバーグは怒り、サンタを名乗るクリスを精神異常者として病院送りにすることを企む。
信じることを失いたくないとする感謝祭イベント責任者ドリー(E.パーキンス)と恋人である弁護士ブライアン(D.マクダーモット)はクリスを救おうと聴聞会へと持ち込み彼を救う。子供達が信じるサンタを嘘だと言うのか!その決め手となったのはアメリカの1ドル紙幣。そこにはIn God we trust (われら、神を信ずる者なり)の文字が書かれているのである。これをクリスマスカードとして目の前に示されたハーパー判事(R.プロスキー)は、サンタを名乗るクリスを認め、夢のある嘘を採択する。夢は大人になろうとも持ち続けなければならない。
子供の夢を守ろうという裁判劇が見せ所であったろうはずだが、1ドル紙幣の文字だけはふ~んと思うことはあったが、ブライアンとJ・T・ウォルシュ演じる検事とのやり取りに面白みは少なかった。

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