ボーン・アイデンティティー

ボーン・アイデンティティー(2002/アメリカ)
THE BOURNE IDENTITY
評価(お奨め度)★★★★
監督: ダグ・リーマン
製作: パトリック・クローリー/リチャード・N・グラッドスタイン/ダグ・リーマン
製作総指揮: ロバート・ラドラム/フランク・マーシャル
原作: ロバート・ラドラム『暗殺者』新潮文庫刊
脚本: トニー・ギルロイ/ウィリアム・ブレイク・ヘロン
撮影: オリヴァー・ウッド
編集: サー・クライン
音楽: ジョン・パウエル
出演: マット・デイモン/フランカ・ポテンテ/クリス・クーパー/クライヴ・オーウェン/ブライアン・コックス/アドウェール・アキノエ=アグバエ/ガブリエル・マン/ウォルト・ゴギンズ/ジョシュ・ハミルトン/ジュリア・スタイルズ/オルソ・マリア・グエリーニ/ティム・ダットン

『ボーン・スプレマシー』に続く第3作『ボーン・アルティメイタム』がいよいよ公開となったが、その人気シリーズの第1弾である。好きな映画なのでTV放映されてるとやっぱり観てしまう。あらゆる戦闘技術、潜入技術の訓練を受け、アメリカの秘密兵器といえるジェイソン・ボーン(M.デイモン)は国家が抱える暗殺者である。だが、ある任務遂行を拒絶、逃亡し海を漂流中に際記憶を失ってしまう。記憶を失っても戦闘能力は体が覚えている。そんな自分が誰なのかを突き止めるためにアメリカ組織に対峙する。パスポ-ト も多く所有している自分の正体に不安を感じながらも、偶然出会ったマリー(F.ポテンテ)の助けを得ながら自分の軌跡をたどっていく。単なる戦闘だけでなく交渉術から状況分析に長けた知性派のジェイソンにM.デーモンは合っていたと思う。そして、ジェイソンの上司テッド(C.クーパー)、ウォード(B.コックス)が悪役なのだが、この二人は流石に悪役慣れしている。特に最期に処分される悪役にC.クーパーはぴったりであった。
原作はベストセラーとなって評価されている。人気キャラクターがここにまた一人誕生した。

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