スピーシーズ/種の起源

スピーシーズ/種の起源(1995/アメリカ)
SPECIES
評価(お奨め度)★★★★
監督: ロジャー・ドナルドソン
製作: フランク・マンキューソ・Jr/デニス・フェルドマン
脚本: デニス・フェルドマン
撮影: アンジェイ・バートコウィアク
特撮: リチャード・エドランド
特殊効果: スティーヴ・ジョンソン
モンスター・デザイン: H・R・ギーガー
編集: コンラッド・バフ
音楽: クリストファー・ヤング
出演: ベン・キングズレー/マイケル・マドセン/アルフレッド・モリナ/フォレスト・ウィッテカー/マージ・ヘルゲンバーガー/ミシェル・ウィリアムズ/ナターシャ・ヘンストリッジ

本作に続き、『スピーシーズ2』『スピーシーズ3 禁断の種』のシリーズ3作に出演のN.ヘンストリッジがフィッチ(B.キングズレー)ら科学者たちが宇宙からの情報により作り出した生命体シルを演じる。生命の基本行為である繁殖のため子孫を残そうとする。その結果、人類は襲われ殺されていくのだが、その前の繁殖行為に男達は誘惑される。モデル出身のN.ヘンストリッジのヌードが一番の話題となったのは間違いない。彼女は本作でブレイク、1996年MTVムービー・アワードのキス・シーン賞を受賞し、この後『隣のヒットマン』『偶然の恋人』にも出演することになる。監督は『バウンティ/愛と反乱の航海』『追いつめられて』『カクテル』『キャデラック・マン』『ゲッタウェイ』『ダンテズ・ピーク』『13デイズ』『リクルート』『世界最速のインディアン』と多くのヒットを飛ばすR.ドナルドソン。
フィッチが抹殺しようとするも逃げ出してしまったシルを捕まえるために、必殺仕事人プレス(M.マドセン)、霊能者ダン(F.ウィッテカー)、行動科学者アーデン(A.モリナ)と分子生物学者ベイカー(M.ヘルゲンバーガー)が組織される。それぞれプロの考えを生かそうと組織された者たちだが、油断からシルにやられていくという展開に目新しさは無い。だが、エイリアンものにエロティックさを取り入れた点は面白かったと思う。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック