機動戦士Zガンダム-星を継ぐ者-

機動戦士Zガンダム-星を継ぐ者-(2005/日本)
評価(お奨め度)★★★☆☆
総監督: 富野由悠季
製作: 吉井孝幸
プロデューサー: 松村圭一/久保聡
企画: 内田健二
原作: 富野由悠季
原案: 矢立肇
脚本: 富野由悠季
撮影監督: 木部さおり
美術監督: 東潤一/甲斐政俊
編集: 山森重之
音楽: 三枝成彰
テーマ曲: Gackt 「Metamorphoze~メタモルフォーゼ~」
キャラクターデザイン: 安彦良和
キャラクター作画監督: 恩田尚之
メカニックデザイン: 大河原邦男/藤田一己
メカニック作画監督: 仲盛文
音響監督: 藤野貞義
絵コンテ: 富野由悠季
スタジオ演出: 松尾衛
デジタル色彩設計: すずきたかこ
声の出演: 池田秀一/飛田展男/鈴置洋孝/岡本麻弥/勝生真沙子/新井里美/井上和彦/郷里大輔/島田敏/古谷徹/檜山修之/古川登志夫/鵜飼るみ子/キートン山田/沢木郁也/高島雅羅/小杉十郎太/浪川大輔/戸谷公次/浅野まゆみ/浅川悠/石井康嗣/拡森信吾/塩屋浩三/大川透/柴本浩行

『機動戦士Zガンダム II-恋人たち-』『機動戦士Zガンダム Ⅲ-星の鼓動は愛-』と続くZガンダムシリーズの劇場版第1弾。一年戦争後の連邦軍主導社会に反する組織エウーゴの反乱は宇宙世紀0087年に起こる。連邦のエリートで組織されるティターンズの強制的なやり方が反感を生み、連邦の中からもエウーゴへと身を投じるものも現れてくる。ブライト・ノア中佐(鈴置洋孝)、エマ・シーン中尉(岡本麻弥)、ハヤト・コバヤシ(檜山修之)もエウーゴにつく。今はクワトロ大尉と名を変えているシャア(池田秀一)と組んで戦う。ここに連邦の監視下に置かれていたアムロ・レイ(古谷徹)も監視を逃れ加わっていく。本作ではアムロがシャアと再会するまでを描いている。二人のニュータイプを継ぐ者としてカミーユ・ビダン(飛田展男)が主役となっていく。まだ覚醒していないがニュータイプとして敵も味方も認め始めているところまで。一方、モビルスーツの主役はアムロの時と同じく主役カミーユの両親が開発した“ガンダムMk-II”。そして、あいかわらずシャアが乗るモビルスーツは渋い。今回は金色の百式である。
各キャラクターがどの組織なのか、連邦の指揮系統もどうなっているのかイマイチ掴み難い。どうしても1作目は物語の設定説明で終わってしまいがち。だからしようがないものの、これが劇場で観た場合であると、これからというところで終わられるストレスは強く残ってしまう。
アニメーションも技術が進み、細かな描写、スピードは凄い。また、既存映像を生かしたデジタル映像とするためエイジングによりすり合わせを行っている。その拘りが、画像はかなり綺麗だが、前シリーズの質感も感じさせてくれている。

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