劇場版∀ガンダム I 地球光

劇場版∀ガンダム I 地球光(2001/日本)
評価(お奨め度)★★☆☆☆
総監督: 富野由悠季
製作: 吉井孝幸
原作: 矢立肇/富野由悠季
撮影監督: 大神洋一
キャラクター原案: 安田朗
美術監督: 池田繁美
編集: 山森重之
音楽: 菅野よう子
メカニカルデザイン: 大河原邦男/シド・ミード
総作画監督: 菱沼義仁
録音監督: 鶴岡陽太
声の出演: 朴路美/高橋理恵子/村田秋乃/青羽剛/福山潤/渡辺久美子/稲田徹/小山剛志/子安武人/石丸博也

前のガンダムシリーズで登場したランバ・ラルの移動基地ギャロップ、変形可能なモビルスーツ・カプール。これらの同似型、そして神像ホワイトドールの中から機械人形∀ガンダム(ホワイトドールと呼ばれる)が過去の宇宙戦争時代の遺産として発掘される。大規模な戦争による破壊後、文明は後退する。進んだ文明後の荒廃世界を描いたものには『世紀末救世主伝説 北斗の拳』や『マッドマックス2』等多く見られるが、月にまでモビルスーツで行く科学技術から、複葉機をやっと飛ばしている産業革命にまで後退はしているもののこの世界に荒廃感はない。地球が破壊されてから月に退避していた月住人ムーンレースは地球は再生されたとして地球に降り立つ行動に出る。力で地上人をねじ伏せようとする一派と月の女王ディアナ(高橋理恵子)を中心とした共存の道を探る者達の戦いが描かれる。地球側の郷氏ハイム家長女キエル(高橋理恵子)がディアナと瓜二つであることから入れ替わる。それぞれの立場を理解し協力していくことになっていく。
月からの侵略者に対し、地球側は神像ホワイトドールから発掘したモビルスーツ・∀ガンダム等や宇宙船をもって対抗する。産業革命程度の知識しかないものに簡単に使いこなせるものとは思えないが、成り行きから地球側に付くことになった、∀ガンダムのパイロット・ロラン(朴路美)も元は月住人だったことから、彼らから高度な科学技術を理解できるものとしておこう。ロストマウンテンで見つけた核爆弾爆発によってとりあえず休戦。舞台を宇宙、月に移すことになって2部へ。

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