ドクター・ドリトル2

ドクター・ドリトル2(2001/アメリカ)
DR. DOLITTLE 2
評価(お奨め度)★★★☆☆
監督: スティーヴ・カー
製作: ジョン・デイヴィス
製作総指揮: ジョセフ・M・シンガー/ニール・A・マクリス
原作: ヒュー・ロフティング
脚本: ラリー・レヴィン
撮影: ダリン・オカダ
音楽: デヴィッド・ニューマン
出演: エディ・マーフィ/クリステン・ウィルソン/レイヴン・シモーネ/ジェフリー・ジョーンズ/ケヴィン・ポラック/イラ・プラット/リル・ゼーン
声の出演: スティーヴ・ザーン/ジェイコブ・バルガス/リサ・クドロー

劇場鑑賞した時、前作『ドクター・ドリトル』よりは面白いという感想だった。TV放映で再鑑賞。こういったファミリー映画はよくTVで放映される。前作はドリトルが動物と会話が出来るようになるプロットと先生になるまで、そして家族問題。ドリトル先生が解決使用とする問題は虎の自殺願望。虎が自殺?っていう納得しづらいテーマだったが、今回は森林破壊に対し動物達を守るというもので実際どこにでもある問題で理解しやすい。そして土地開発業者が『ハワード・ザ・ダック』『フェリスはある朝突然に』のあのジェフリー・ジョーンズムと来れば、悪役として最期いじめがいがあるというもの。動物の語るセリフもなかなかイキで、E.マーフィ扮するドリトル先生のマシンガントークが押さえ気味で、むしろ動物がビシバシとしゃべりまくるのが痛快である。また、映画ネタもなかなか。例えば、オリの向こうの黒豚に対しカメラがスルーする時彼は“クラリス・・”とハンニバル・レクターを装う。こんなんはツボに来た。動物も殆ど全て本物により撮影しているようで、動物トレーナーの技量にも驚きである。
監督はこの後『チャーリーと14人のキッズ』でもE.マーフィやS.ザーンと組んだS.カー。

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