トゥームレイダー

トゥームレイダー(2001/アメリカ)
TOMB RAIDER
評価(お奨め度)★★★☆☆
監督: サイモン・ウェスト
製作: ローレンス・ゴードン/ロイド・レヴィン/コリン・ウィルソン
製作総指揮: ジェレミー・ヒース=スミス/スチュアート・ベアード
原案: サラ・B・クーパー/マイク・ワーブ/マイケル・コリアリー
脚本: パトリック・マセット/ジョン・ジンマン
脚色: サイモン・ウェスト
撮影: ピーター・メンジース・Jr
音楽: グレーム・レヴェル
出演: アンジェリーナ・ジョリー/イアン・グレン/ダニエル・クレイグ/レスリー・フィリップス/ジョン・ヴォイト/ノア・テイラー/レイチェル・アップルトン/クリス・バリー/ジュリアン・リンド=タット/リチャード・ジョンソン

人気ゲームの主人公というのは完成されたキャラクターだ。同じくゲームから映画化された『バイオハザード』のアリスを演じたミラ・ジョヴォヴィッチもかっこ良かったが、ララ・クロフトにもかっこ良くなければならない。ララはロッククライミングやバイク、スキー、射撃が趣味でカンボジアからアイスランドまで世界を駆け巡る行動派。トレジャー・ハンターという財力に後押しされた自由な職業。トゥームレイダーとは墓荒らしという意味である。アレックス(D.クレイグ)との関係などの表現が浅い等演技がどうこうではない。元気良く暴れられたらオッケーである。その点ではA.ジョリーは良かったと思う。銃を構える決めポーズはM.ジョヴォヴィッチの方が好きだが・・。そして忘れてはならないララの特徴、巨乳。この要望にも彼女は応えている。『コン・エアー』『将軍の娘/エリザベス・キャンベル』のS.ウェスト監督は巨乳を際立たせた。
父(J.ヴォイト)が残した星座表は、秘密結社イルミナーティ(光の人々)が狙う時空扉を開ける鍵に通じるもの。5000年に一度のグランドクロスの時に時空扉を開けることの出来る秘宝を手に入れなければならない。イルミナーティとの争奪戦が繰り広げられる。
今回はTV放映での再鑑賞なのだが、劇場で観た時の印象と大きく違うのがD.クレイグ。『007/カジノ・ロワイヤル』で抜擢されたD.クレイグ、今や6代目ジェームズ・ボンドとして意識するため、一出演者以上に気にかかる。そして、D.クレイグ素っ裸の印象が強くなった。
J.ヴォイトとは親子の役で親子共演。榎本俊二が「映画でにぎりっ屁」で書いているように、この二人が非常に似ていることが分かった。紛れも無く親子である。

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