NYPD15分署

NYPD15分署(1999/アメリカ)
THE CORRUPTOR
評価(お奨め度)★★★☆☆
監督: ジェームズ・フォーリー
製作: ダン・ハルステッド
脚本: ロバート・プッチ
撮影: ファン・ルイス・アンシア
音楽: カーター・バーウェル
出演: チョウ・ユンファ/マーク・ウォールバーグ/リック・ヤン/ポール・ベン=ヴィクター/アンドリュー・パン/バイロン・マン/エリザベス・リンデイ/ブライアン・コックス/マリエ・マチコ

『摩天楼を夢みて』のJ.フォーリー監督。『リプレイスメント・キラー』でハリウッド進出をしたC.ユンファのハリウッド進出第2弾。ニューヨーク市警15分署中国系ベテラン刑事チェンを演じる。ニューヨーク・チャイナタウンでは二つの組織、現在広く仕切っている組織と新興勢力の争いが繰り広げられている。マフィアと繋がりながら持ちつ持たれつの管轄業務を行うチェンのもとに、白人の新人刑事ウォレス(M.ウォールバーグ)が配属される。ウォレスにはマフィアの触手は伸ばさせまいとするチェン。しかし、マフィアの手は彼らに容赦なく忍び寄る。加えて、潜入捜査官を放っているFBIの思惑が交錯し、それぞれの思惑通りには行かない。そんな中、チェンとウォレスの間では何かしらの信頼感なるものが芽生えているようだった。だが、ウォレスの正体はNYPDの不正を暴くための内部調査官だった。チェンの人柄に心を動かされながらも任務を続けるウォレス。その裏側には、汚職刑事となって身を落とした父親(B.コックス)の存在があった。相棒を裏切ることになろうとも汚職を許すことは出来ないのだ。
そんな状況での落としどころはチェンの殉職しかない。相棒の名誉を汚すことなく報告を済ませ、心ひっかるものも無くなったウォレスは、チェンと繋がっていた中国マフィアの逮捕に向かうのだった。

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