スパイキッズ

スパイキッズ(2001/アメリカ)
SPY KIDS
評価(お奨め度)★★★☆☆
監督: ロバート・ロドリゲス
製作: エリザベス・アヴェラン/ロバート・ロドリゲス
製作総指揮: ケイリー・グラナット/ボブ・ワインスタイン/ハーヴェイ・ワインスタイン
脚本: ロバート・ロドリゲス
撮影: ギレルモ・ナヴァロ
音楽: ダニー・エルフマン/ロバート・ロドリゲス
出演: アントニオ・バンデラス/カーラ・グギーノ/アレクサ・ヴェガ/ダリル・サバラ/アラン・カミング/テリー・ハッチャー/トニー・シャルーブ/ダニー・トレホ/ロバート・パトリック/チーチ・マリン/ジョージ・クルーニー

R.ロドリゲス監督といえば『エル・マリアッチ』『デスペラード』『フロム・ダスク・ティル・ドーン』『パラサイト』『レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード』『シャークボーイ&マグマガール 3-D』『シン・シティ』とヒット作は多い。本シリーズもこの後『スパイキッズ2 失われた夢の島』『スパイキッズ3-D:ゲームオーバー』と監督している。
『デスペラード』を始め、R.ロドリゲス監督といえばA.バンデラスと言える位組んだ作品は多数。TV放映により2度目の鑑賞。『グリマーマン』に出演していたA.ヴェガが子供スパイとして弟と活躍するお話。お父さん(バンデラス)とお母さん(C.グギーノ)にスパイの話を聞かされて育てられいたが、両親がスパイだったと判明し、成り行きで子供ながらにスパイとして活躍する。A.カミング扮する悪党達に両親が捕まり、彼らの望む「第三の脳」のために彼らの手がヴェガら姉弟に及ぶのがきっかけ。両親が所有するスパイグッズを使用し両親を助け出す。このグッズが007のボンドグッズに劣らない優れもので結構楽しめる。まず、『M:I-2』のT.クルーズ、イーサン・ハントがかけていたようなモニター付サングラス、かんだ後に使用するためプラスティック爆弾かと思ってしまう電気ショックを与えるガム、小型であることがカッコイイ、潜水艦に高速ジェット。ロケット搭載のバッグを背負うことで007のように飛ぶことだって出来るのだ。もともと子供がスパイになるというドリーミーな映画なだけに夢を持ってなんにも拘らずに観ればすっごく楽しい。J.ダンテ監督の『スモール・ソルジャーズ』を観るような感じで観るべし。
みずしな孝之著「ミズシネマ」では、クリーチャーが見逃せないと述べていた。独創的なデザインのクリーチャー達は結構印象強い。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック