ドリヴン

ドリヴン(2001/アメリカ)
評価(お奨め度)★★☆☆☆
監督: レニー・ハーリン
製作: レニー・ハーリン/エリー・サマハ/シルヴェスター・スタローン
製作総指揮: ドン・カーモディ/ケヴィン・キング/アンドリュー・スティーヴンス
脚本: シルヴェスター・スタローン/ジャン・スクレントニー/ニール・タバクニック
撮影: マウロ・フィオーレ
音楽: BT
出演: シルヴェスター・スタローン/キップ・パルデュー/ティル・シュヴァイガー/バート・レイノルズ/エステラ・ウォーレン/ジーナ・ガーション/ステイシー・エドワーズ/ロバート・ショーン・レナード/ブレント・ブリスコー/クリスチャン・デ・ラ・フエンテ

2001年ラジー賞ワースト主演女優賞をE.ウォーレンが獲得した映画。監督は『ダイ・ハード2』『ロング・キス・グッドナイト』『ディープ・ブルー』『エクソシスト ビギニング』のR.ハーリン。基本的に興業的映画を送り出す監督である。『クリフハンガー』で組んだS.スタローンを若手売出し中のドライバー、ジミー(K.バルデュー)を育てるために復帰したベテランドライバー、ジョー・タントという主役に抜擢し再び監督。「女医さんのシネマクリニック」で里見英子さんが述べているように、クラッシュシーンは見ごたえあり。しかし、ジョー・タントがコテコテの活躍を見せ付ける。このレーサーは、タイムトライアルをかけながらコース上に前もって落としておいたコインをリヤタイヤで踏んでいくというスゴ技を持っている。レース中鼻歌を歌うという超越した余裕も持つ。なのに、レースのドライバー契約を結べないでいるという変わり者。松本人志は「シネマ坊主」で言っている。S.スタローンは自分がもう歳だから、若手にメインのアクションは任せようとしたんだけど、やっぱり自分が目立たないと駄目。最後のレースではきっちり自分も3位で表彰台に上ります。また、この映画で最も見せたかった公道でのレース用マシンのカーチェイス。こういうところのアクションは人には任せられない。
F1レーサー、アイルトン・セナのレース中の事故死に対してS。スタローンガ書き下ろし捧げたものらしい。松本人志はセナもこれを捧げられるとキツイだろうと言ってた。

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