ONE PIECE ワンピース 珍獣島のチョッパー王国

ONE PIECE ワンピース 珍獣島のチョッパー王国(2002/日本)
評価(お奨め度)★★☆☆☆
監督: 志水淳児
原作: 尾田栄一郎
脚本: 橋本裕志
音楽: 田中公平
声の出演: 田中真弓/中井和哉/山崎和佳奈/山口勝平/平田広明/大谷育江

『ONE PIECE ワンピース』に続いて鑑賞。劇場公開版第2作と思っていたが、3作目らしい。2作目を飛ばしてしまった。本作はトナカイのチョッパーが主役。大きくなったり小さくなったりのチョッパー(大谷育江)には「何でや」と思いながら観ていたが、あとでその理由を教えてもらう。ヒトヒトの実を食べたからで、言葉が喋れるのもそのためである。このマンガは不思議な実が多く出てくるようである。宝を求めてやってきたルフィたちが目指したどり着いた舞台は王冠島。この島には色んな面白い動物がいて、言葉が喋れるのもいたりする。ヒトヒトの実濫発か。この島の動物たちの頂点に動物王がいる。ルフィ(田中真弓)達以外にも島の宝を狙う海賊がおり、彼らは秘宝が動物の角に隠されていることを知っており、動物を片っ端から殺していく。現実社会で言うならワシントン条約を無視して乱獲を続けるアニマルハンターだ。肝心の角は動物王が持っているものだという。チョッパーがたまたま動物王に祭り上げられるのだが、この展開にトナカイの角が生きてくる。誤解され狙われるのだ。この無敵のパワーを身に着けることが出来る角は、本当の前動物王の遺体から悪役海賊の手に渡り、無敵ングに変化していく。角のパワーによる覚醒を阻止するのかと思っていたら、阻止出来ずに悪の手に渡す。もはや、だめだと思うのが普通だが、力をつけた無敵のはずの悪役はルフィが倒す。結局、ゴムゴムの実が無敵のアイテムというわけなのだ。

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