ドラえもん のび太の日本誕生

ドラえもん のび太の日本誕生(1989/日本)
評価(お奨め度)★★★☆☆
監督: 芝山努
監修: 楠部大吉郎
プロデューサー: 別紙壮一/山田俊英/小泉美明/波多野正美
製作総指揮: 藤子・F・不二雄
原作: 藤子・F・不二雄
脚本: 藤子・F・不二雄
撮影監督: 三沢勝治
美術監督: 沼井信朗
編集: 井上和夫/渡瀬祐子
音楽: 菊池俊輔
作画監督: 富永貞義
声の出演: 大山のぶ代/小原乃梨子/野村道子/肝付兼太/たてかべ和也/加藤正之/千々松幸子/松岡洋子/永井一郎

劇場版第10作目。ドラえもんを手がけ続ける芝山努。家出にチャレンジするのび太(大山のぶ代)。ドラえもん(大山のぶ代)のグッズがあれば心強い。みんなで家出することになったが、家出をしても生活空間を得ることが難しいことはのび太が経験済み。そこで、タイムマシンに乗って7万年前の日本に行くことに・・。しかし、そこには原住民を支配することにより覇者になろうとする未来からのトラベラー・ギガゾンビ(永井一郎)がいた。最後ギガゾンビを捕らえるのはタイムポリス。基本的にはジャン=クロード・ヴァン・ダム主演の『タイムコップ』のようなストーリーだ。
日本で大きな問題であるbulling。ドラえもんでもジャイアン(たてかべ和也)やスネ夫(肝付兼太)はのび太にとってはbullyである。だが、ジャイアンは遭難したのび太を探そうとする。いじめてはいても命は尊重し、超えてはならぬところも分かっている。そこが大事。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • シネマの関連情報

    Excerpt: シネマの関連情報について Weblog: シネマの関連情報 racked: 2007-03-22 11:35