ザ・ターゲット

ザ・ターゲット(1996/アメリカ)
SHADOW CONSPIRACY
評価(お奨め度)★★☆☆☆
監督: ジョルジ・パン・コスマトス
製作: テリー・コリス
脚本: アディ・ハサック/リック・ギブス/ジョン・ポーグ
撮影: バズ・フェイトシャンズ四世
音楽: ブルース・ブロートン
出演: チャーリー・シーン/リンダ・ハミルトン/ドナルド・サザーランド/サム・ウォーターストン/スティーヴン・ラング/ベン・ギャザラ/セオドア・バイケル/テリー・オクィン/ポール・グリーソン/ゴア・ヴィダル/ラモン・エステヴェス/ニコラス・トトゥーロ

『カサンドラ・クロス』『ランボー/怒りの脱出』『コブラ』のG.P.コスマトス監督。殺し屋エージェントには『トゥームストーン』でも監督と組んだS.ラング。そして後で分かる悪の大ボスは大統領首席補佐官コンラッドを演じるはD.サザーランド。『アウトブレイク』では軍の幹部で秘密生物兵器を密かに保管していた。彼は政府関係機関で密かに悪いことを企んでいるイメージがある。彼ならではの役・主席補佐官ジェイクは、ご期待通りの悪役。殺し屋に狙われるボビー・ビショップ(C.シーン)は若き大統領補佐官だが、切れ者という感じじゃなく、軽―い存在。ただただ逃げ回るだけ。
ジェイクの陰謀はアメリカの行き詰った現状を打破すべく大統領(S.ウォーターストン)を暗殺しようというのがジェイクが副大統領(B.ギャザラ)と企てた陰謀。彼らの私欲めいたものは示されないために、アメリカの現状に問題があっての彼らは世直し革命家といえなくもない。実に中途半端な悪役であった。

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