銀河鉄道999

銀河鉄道999(1979/日本)
評価(お奨め度)★★★★
監督: りんたろう
監修: 市川崑
製作総指揮: 今田智憲
企画: 松本零士/有賀健/高見義雄
構成: 松本零士
原作: 松本零士
脚本: 石森史郎
撮影: 福井政利/片山幸男
美術監督: 椋尾篁/窪田忠雄
編集: 花井正明/大熊泉
作詞: 奈良橋陽子/山川啓介
作曲: タケカワユキヒデ
編曲: ミッキー吉野
音楽: 青木望
唄: ゴダイゴ「THE GALAXY EXPRESS 999」
音響効果: 松田昭彦
作画監督: 小松原一男
ナレーション: 城達也
声の出演: 野沢雅子/池田昌子/田島令子/肝付兼太/富山敬/久松保夫/麻上洋子/小原乃梨子/柴田秀勝/来宮良子/井上真樹夫

手塚治虫のアニメといえばの、りんたろう監督。松本零士のGALAXYファンタジー。
メーテルの声は、「エースをねらえ!」岡ひろみの憧れ竜崎麗香の池田昌子。
氷の星、冥王星も停車駅の一つとして登場する。氷漬の生身の体が保管された星である。機械の体を得ることに執念を燃やす鉄郎(野沢雅子)に、永遠の命と引き換えにしなければならないものの大きさを提起する。これこそが、999のテーマである。迷いの星と称されていた冥王星自体、2006年惑星の地位を失った今となっては何故か寂しい。
鉄郎が滅ぼした機械伯爵(柴田秀勝)と時間城。壊れゆく城と共に錆付き死んでゆく機械人間にギターを弾かせ、鉄郎には機械化への想いを決別させる。キャプテン・ハーロック(井上真樹夫)が言う。「死ぬとわかっていても男には、行かねばならぬ時がある」。幕末の偉人・吉田松陰も書に残している言葉である。
鉄郎とメーテル、そして機械化ペンダント人間・メーテルのお父さんによって、女王プロメシューム(来宮良子)が支配する機械化母星メーテルが破壊された。その後、メーテルは冥王星でもとの姿に戻るという。そんな技術が残っているんだから、機械化人間また作られていくんだろうが・・。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • 冥王星する?

    Excerpt: 冥王星する? Weblog: 無料ニュース racked: 2007-01-10 00:02