ホーム・アローン2

ホーム・アローン2(1992/アメリカ)
原題: HOME ALONE 2: LOST IN NEW YORK
評価(お奨め度)★★★☆☆
監督: クリス・コロンバス
製作: ジョン・ヒューズ
製作総指揮: マーク・ラドクリフ/ダンカン・ヘンダーソン/リチャード・ベイン
脚本: ジョン・ヒューズ
撮影: ジュリオ・マカット
音楽: ジョン・ウィリアムズ
出演: マコーレー・カルキン/ジョー・ペシ/ダニエル・スターン/ジョン・ハード/キャサリン・オハラ/ブレンダ・フリッカー/ティム・カリー/ロブ・シュナイダー/エディ・ブラッケン
カメオ出演: アリー・シーディ

クリスマスシーズンになるとTV放映される感のあるファミリー映画。家に帰るとやっていたので、ついつい観てしまった。『ベビーシッター・アドベンチャー』、『ミセス・ダウト』、『9か月』、『アンドリューNDR114』の監督C.コロンバス。ハリー・ポッターシリーズでは『ハリー・ポッターと賢者の石』『ハリー・ポッターと秘密の部屋』を監督、以降は/製作に回り関わっているC.コロンバスはファミリー映画、キッズ映画のクリエイターだ。このシリーズでも1作目『ホーム・アローン』に続き監督。主人公の悪戯やんちゃキッズ・ケビンを演じるのも1作目に続きM.カルキンだ。旅行の際、家族に忘れられ、置いてけぼりにされたケビンの悪戯奮闘ぶりを描くのだ。このシリーズ映画の見所は、馬鹿だけど大人の悪党二人組がケビンをやり込めようとして、逆にやりこめられるところ。悪党といっても、めげずにテンポよく痛めつけられるこのコンビは憎めないキャラである。ただ、ケビンの仕掛けるトラップは、1作目『ホーム・アローン』の自宅から所を移したとはいっても同じようなパターン。それを生かした構成にはなっているが2ndは否めない。主人公ケビンの悪戯っぽさはM.カルキンならでは。彼が演じるケビンが一番だ。

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