ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ(2001/アメリカ)
原題: HEDWIG AND THE ANGRY INCH
評価(お奨め度)★★☆☆☆
監督: ジョン・キャメロン・ミッチェル
製作: パメラ・コフラー/ケイティ・ルーメル/クリスティーン・ヴェイコン
製作総指揮: マイケル・デ・ルカ/エイミー・ヘンケルズ/マーク・タスク
原作戯曲: ジョン・キャメロン・ミッチェル/スティーヴン・トラスク
脚本: ジョン・キャメロン・ミッチェル
撮影: フランク・G・デマルコ
音楽: スティーヴン・トラスク
出演: ジョン・キャメロン・ミッチェル/マイケル・ピット/ミリアム・ショア/スティーヴン・トラスク/セオドア・リスチンスキー/ロブ・キャンベル/マイケル・アラノフ/アンドレア・マーティン/ベン・メイヤー=グッドマン/アルバータ・ワトソン/ジーン・ピルツ

ヘドウィグ(J.C.ミッチェル)は東ドイツ生まれ。父親に性的暴力を受けて以来、母親との生活を送る。ロックスターを夢見ていた。アメリカに渡って同じくロックを志すトミー(M.ピット)に出会い、映画の中で特に取りざたされる“カタワレ”と信じる。しかし、トミーはヘドウィグのオリジナル曲を盗んで、人気のロックスターに。捨てられたヘドウィグはアングリーインチというオリジナルバンドと共にトミーのコンサートツアーを追いかけ巡業するのだ。アングリーインチとは、ヘドウィグが米兵と結婚するために性転換手術を行うも、6インチの除去が完全に出来ず、1インチが股間に残ってしまったことに由来。カタワレを求めていたヘドウィグがラストである境地に達したことだけは刺青とかで分かる。歌の歌詞で物語や感情をつづっていくミュージカルはよく出来ているが、どうも私には受け入れがたい。だが、監督、原作、脚本、主演をこなしたJ.C.ミッチェルは凄いと思うし、NYブロードウェイでロングランの舞台ミュージカルとなった世間では評価の高い傑作である。

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