最後の恋のはじめ方

最後の恋のはじめ方(2005/アメリカ)
原題: HITCH
評価(お奨め度)★★☆☆☆
監督: アンディ・テナント
製作: ジェームズ・ラシター/ウィル・スミス/テディ・ジー
製作総指揮: ウィンク・モードーント/マイケル・タドロス
脚本: ケヴィン・ビッシュ
撮影: アンドリュー・ダン
美術監督: ジェーン・マスキー
衣装デザイン: マーリーン・スチュワート
編集: トロイ・タカキ/トレイシー・ワドモア=スミス
音楽: ジョージ・フェントン
出演: ウィル・スミス/エヴァ・メンデス/ケヴィン・ジェームズ/アンバー・ヴァレッタ/ジュリー・アン・エメリー/ロビン・リー/マイケル・ラパポート/アダム・アーキン/ケヴィン・サスマン/ジェフリー・ドノヴァン/ロビン・リー

『アンナと王様』『エバー・アフター』のA.テナント監督が描くラブコメのヒロイン・サラには、『ルール2』『トレーニング デイ』『DENGEKI/電撃』『レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード』『ワイルド・スピードX2』等出演多く、エキゾチックさに気になっているE.メンデス。だが、この映画では、ニューヨークの女性記者というキャリアガールであり、私が感じている彼女の魅力は生かされない。一方、デート相談者という、見方によってはインチキっぽい役のアレックスには結構、W.スミスは似合っていたと思う。クールに決めているつもりでも、食物アレルギーで耳を始め顔中腫れまくった風貌に変身するシーンもある主人公にコメディアン役者は適任だ。ラブロマンスにW.スミス?って思っていたが、こんなキャラだったらOK。アレックスは女性に持てたいと思うアルバート(K.ジェームズ)等男たちのデートの指南を行う。そんなアレックスは自分もサラにアタックするが、自分の恋愛理論に基づきデートをクリエイトする。なんだか『電車男』に似ている。男側から語られている点は同じだと思う。『電車男』鑑賞の感想も合わせて、やっぱ女が恋愛巧者なんだと確信するに至る映画となりました。

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この記事へのコメント

PANA
2006年10月24日 00:58
TBさせて頂きました。
アルバートが実に面白かったです。あんな美女とゴールインできたら幸せでしょうね。
YG-AKIRA
2006年10月25日 01:21
TB有難うございます。エヴァ・メンデスは確かに美人だし、記事にも書きましたが、エキゾチックさがあります。これからも注目です。私もTBさせて頂きます。

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