UDON

画像UDON(2006/日本)
評価(お奨め度)★★★☆☆
監督: 本広克行
製作: 亀山千広
プロデューサー: 織田雅彦/前田久閑/安藤親広/村上公一
企画: 関一由/阿部秀司/島谷能成
脚本: 戸田山雅司
撮影: 佐光朗
美術: 相馬直樹
編集: 田口拓也
音楽: 渡辺俊幸
VFXスーパーバイザー: 石井教雄
VFXディレクター: 山本雅之
照明: 加瀬弘行
装飾: 田中宏
録音: 伊藤裕規
助監督: 藤本周
監督補: 波多野貴文
出演: ユースケ・サンタマリア/小西真奈美/トータス松本/鈴木京香/升毅/片桐仁/要潤/小日向文世/木場勝己/江守徹/二宮さよ子/明星真由美/森崎博之/中野英樹/永野宗典/池松壮亮/ムロツヨシ/与座嘉秋/川岡大次郎

『サマータイムマシン・ブルース』『サトラレ/TRIBUTE to a SAD GENIUS』『踊る大捜査線 THE MOVIE』シリーズの本広克行監督が地元香川県で撮影した讃岐うどんをめぐる話を描いた映画。香助(ユースケ・サンタマリア)の家でもある松井製麺所は映画のために作られたセットだが、今はロケ地として訪れる人が多い。なんと我が家から非常に近いのだ。映画のロケ地として見てみると結構いいとこだ。讃岐富士が池に移る逆さ富士。本広監督もここを探したんだろう。映画にも出演していた、タウン情報誌かがわの田尾さんの。麺通団を結成し、ブームを作った経緯がストーリーだ。『UDON』では情報誌はTJさぬき、うどんブームの火付け役が香助という訳。地元である我々も「恐るべきさぬきうどん」という本の勢いと共に、宮武や山越など百軒以上のうどん店を巡礼したことを思い出す。映画ではこれら有名なうどん店が次々に出てそれらを確認する面白さがあった。そして香川では抜きにして語れない焼き鳥屋・一鶴が飲み会のシーンに使われる。近くにある店をどんどん見せられて、食欲を刺激された。気になったのはうどんの食べ方。香助は噛み々して味わっている。私はどっちかというと庄介(トータス松本)のように、ほとんど噛まずに喉ごしで味わう。うどん文化しかない香川に反発して家を飛び出し、渡米した香介ではあるが、そこはうどん屋の息子、食べ方だけは自然に通的なものを身に着けているって感じにして欲しかった。また、恭子(小西真奈美)と恭介が襲われた熊。さすがに熊はいないだろう。まさか、そんな大きなのいる?というサイズの猪でも、ビッグ猪のほうが現実感あり。熊はキャプテンUDON以上に空想の世界となってしまった。

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  • 『UDON』鑑賞ヾ(☆‘∀‘☆)

    Excerpt: 『UDON』鑑賞レビュー! 観ないと、マズイ! 笑いは、消化を助ける!? 世界が「うどん」に 恋をする! (画像クリックで拡大~!ポチッとナ) ★revie.. Weblog: ☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo! racked: 2006-09-18 02:11