スーパーマン

スーパーマン(1978/アメリカ)
原題: SUPERMAN
評価(お奨め度)★★★★
監督: リチャード・ドナー
製作: ピエール・スペングラー
製作総指揮: イリヤ・サルキンド
原案: マリオ・プーゾ
脚本: マリオ・プーゾ/デヴィッド・ニューマン/レスリー・ニューマン/ロバート・ベントン
撮影: ジェフリー・アンスワース
特撮: デレク・メディングス
音楽: ジョン・ウィリアムズ
出演: クリストファー・リーヴ/マーゴット・キダー/マーロン・ブランド ジョー=エル/ジーン・ハックマン/テレンス・スタンプ/ジャッキー・クーパー/ネッド・ビーティ/トレヴァー・ハワード/スザンナ・ヨーク/グレン・フォード/ヴァレリー・ペリン/マーク・マクルーア/ジェフ・イースト/フィリス・サクスター/サラ・ダグラス/マリア・シェル/ハリー・アンドリュース/スティーヴ・カーン/ジャック・オハローラン

『リーサル・ウェポン』シリーズのR.ドナーが監督するシリーズ第1作目。クリプトン星の最後、地球へ送られた子供の時からケント家に育てられる序盤のストーリーがあるだけにシリーズでは一番面白くなる。クライマックスでロイス(M.キダー)の命を救いたいがため時間を逆戻しし、歴史を変える反則技も序盤の生い立ちから、クラーク・ケント(C.リーヴ)の人間的心情、悲哀が感じられ、その結果の生み出した行動として納得できる。伊達めがねのクラークとピチピチスーツにケープのマッチョなスーパーマンを演じ分けたC.リーヴはやっぱりすごい。いい体をしている。その彼ももう亡くなったわけで、この世にいないのが寂しい。『スーパーマン リターンズ』がいよいよ公開。C.リーヴはもういないが新しいスーパーマンはどうだろうか。楽しみである。自分のイメージ以上のクラーク・ケントであって欲しい。『X-メン』シリーズのB.シンガーが監督だけに期待出来る。この映画やはり悪役レックス・ルーサーを演じたG.ハックマンの存在感がヒーロー・スーパーマンを惹き立てる。

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