ポカホンタス

ポカホンタス(1995/アメリカ)
原題: POCAHONTAS
評価(お奨め度)★★☆☆☆
監督: マイク・ガブリエル/エリック・ゴールドバーグ
製作: ジェームズ・ペンテコスト
脚本: カール・ビンダー/スザンナ・グラント/フィリップ・ラゼブニク/トム・シトー
音楽: アラン・メンケン/スティーヴン・シュワルツ/
声の出演: メル・ギブソン/アイリーン・ベダード/デヴィッド・オグデン・スタイアーズ/ラッセル・ミーンズ/リンダ・ハント/クリスチャン・ベイル/ジュディ・キューン(歌)/(日本語吹替版)土居裕子/古澤徹/立花敏弘(歌)/京田尚子/有川博/佐山陽規(歌)/松澤重雄/津嘉山正種/福沢良一(歌)

『ニュー・ワールド』でも映画化された史実に基づくアメリカ建国神話のアニメ映画。『ニュー・ワールド』を観て、ポカホンタスへの興味からレンタルした。先住民の娘ポカホンタスと冒険開拓家ジョン・スミスとのラブ・ストーリーは敵同士でありながら惹かれあい、捕らわれの身になったジョンの処刑をやめるようパウアタン酋長に嘆願し救い出すまでの夢のある部分だけを描く。子供を対象にしたディズニー映画は、ミュージカル仕立てでファンタジックに描いている。自然に畏怖の念を抱き、自然との共存スタイルを持つ先住民の土地に、イギリスから黄金を求め、新大陸を開拓しようとする文明人が対比される。ジョン・ラトクリフ提督は太った体に着飾り、欲にまみれた人間である典型的な姿で描かれる。アニメだからこそ思い切った表現でキャラクター造詣が出来る。ヒーローだからこそかっこよく、ヒロインだからこそかわいくデザイン出来る。ポカホンタスはパウアタン酋長の自由奔放な娘として強調したのだろが、ヒロインとしてもっとかわいく愛嬌のある顔にして良かったと思う。目はギョロッと、口はガバッと大きすぎる。日本人にとってはダイナミックすぎる顔だったんではないかと思う。人それぞれ好みがあり、私だけかもしれないが・・・。

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