S.W.A.T.

S.W.A.T.(2003/アメリカ)
原題: S.W.A.T.
評価(お奨め度)★★☆☆☆
監督: クラーク・ジョンソン
製作: ニール・H・モリッツ/ダン・ハルステッド/クリス・リー
原案: ロン・ミタ/ジム・マクレイン
脚本: デヴィッド・エアー/デヴィッド・マッケンナ
撮影: ガブリエル・ベリスタイン
編集: マイケル・トロニック
音楽: エリオット・ゴールデンサール
出演: サミュエル・L・ジャクソン/コリン・ファレル/ミシェル・ロドリゲス/LL・クール・J/ブライアン・ヴァン・ホルト/ジェレミー・レナー/ジョシュ・チャールズ/オリヴィエ・マルティネス/レグ・E・キャシー/ラリー・ポインデクスター

麻薬王(O.マルティネス)を捕らえるが、護送中に逃げられるS.W.A.T.隊員。麻薬王は「自分を逃がしてくれたら1億ドルをやる」と言ったから逃亡を援助するものが現れたためだ。だが、ストリートギャングやマフィア等もともと前科を持つような荒くれ者にとっては今更恐れるものはない。ロスは欲望と混乱に支配される。ストリート(C.ファレル)の相棒だったギャンブル(J.レナー)は判断ミスからS.W.A.T.を首になる。自分を売ったとしてストリートのことを、そしてS.W.A.T.を恨んでいる。内部事情をよく知るギャンブルが麻薬王を逃亡させる。仮に大金を手に出来たといえ、注目の中での犯罪は逃げ切るのが難しい上に、逃亡生活中に使いきれるような報酬金額ではないし、使ったとしても目立ってしょうがないと思う。顔のわれているギャンブルのような人間が逃げ切れるとは思えず、リスクが大きすぎる。まさに確率の低いギャンブルだ。この映画は、みずしな孝之の「ミズシネマ」でも取り上げられ、S.L.ジャクソンの渋さ、『デアデビル』のブルズアイとは違ったC.ファレルの魅力を述べていた。でも、私の感想では、ジャクソンは渋いというか、やけにノリのいいちょっと軽めの部長でした。また、「ミズシネマ」では最高のプロ集団と称していたS.W.A.T.。彼らは特殊訓練を受けた狙撃隊。臨機応変に対処、行動できる特殊部隊である。だが、やっぱり一番かっこいいのは狙撃技術である。なのにそんな最高の技術シーンがない。しびれるような狙撃技術を見たかった。

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