フォー・ウェディング

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フォー・ウェディング(1994/アメリカ)
評価(お奨め度)★★★★
原題:FOUR WEDDINGS AND A FUNERAL
監督: マイク・ニューウェル
製作: ダンカン・ケンワーシー
製作総指揮: リチャード・カーティス
脚本: リチャード・カーティス
撮影: マイケル・コルター
音楽: リチャード・ロドニー・ベネット
出演: ヒュー・グラント/アンディ・マクダウェル/クリスティン・スコット・トーマス/サイモン・キャロウ/ジェームズ・フリート/ジョン・ハナー/シャーロット・コールマン/コリン・レッドグレーヴ/アンナ・チャンセラー/デヴィッド・バウアー/ローワン・アトキンソン/ジェレミー・ケンプ

H.グラントの良さが出る映画だ。岡山徹氏が「恋する映画」で、おどおどした、ドジな二枚目をさせたら最高と言っていた。この映画もまさに、である。何度も結婚式に寝坊で遅れ、指輪を忘れるドジ。一目惚れしたA.マクダウェルに攻めるも攻めきれず後一歩。好感を惹きだしている。結婚式ばかりで構成されているのは面白い。イギリスの結婚式の日本にない雰囲気もいい。♪恋のサヴァイヴァル♪は好きな曲なので、この曲でのダンスに憧れる。主題歌♪愛にすべてを/ラブ・イズ・オール♪はピッタリ、効果的。後にこの曲は、替え歌♪愛にすべてを/クリスマス・イズ・オール♪として『ラブ・アクチュアリー』で使われていた。好きな曲だ。R.アトキンソンの牧師には笑ってしまった。間違いに気付き、まずいと思いながらも事も無げに進めていくのがMr.ビーンだ。結婚式場にグリニッジの王立海軍チャペルを使ったと聞いたが、王立海軍学校がグリニッジ天文台から見えたのを思い出す。辺りはめちゃめちゃ広い緑の公園が広がっていた。とてもきれいだった。

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この記事へのコメント

Shizuka
2009年01月17日 23:33
10年くらい前に観ましたね!懐かしい!!
当時ヒュー・グラントが好きでした。イングランドの古式ゆかしい風土の中での伝統的な結婚式が、興味深い映画でした。「プロムナードコンサート」でよく聞く曲を参列者たちが、合唱するのが、良かったです。
憧れの結婚の象徴のような映画で、
当時何度も観ましたね~~!!
YG-AKIRA
2009年01月20日 21:17
何度も観たんですか。この映画ではないですが私も好きな映画は何度も観ます。
ヒュー・グラントが出ればラブ・ロマンスがラブ・コメディになる。そんな俳優です。
おしゃるとおりイギリスはいい所です。私はロンドンでロンドン交響楽団のマーラーの演奏を聴いたことがあります。幸せでした。プロムスコンサートも聴くことが出来たらどんなに幸せか。
Shizuka
2009年01月21日 22:33
ロンドンでロンドンフィルですか~いいですね!マーラーは、何番をお聴きになったのでしょう??
「復活」など聴きたいですね。
ヒュー・グラントは以前好きでしたが、すぐに飽きちゃいましたね!この頃、遅ればせながら「それでもボクはやってない」を観ました。とっても怖くていい映画でした!この頃、加瀬 亮が好きですね。「オリオン座からの招待状」とか「ハチミツとクローバー」も(私は、)勇気づけられましたよ!!
YG-AKIRA
2009年01月26日 00:14
ロンドンで聴いたのは「巨人」です。鳥肌が立ったのを覚えています。あとオペラ座の怪人のミュージカルも観た夢のような旅行でした。『オリオン座からの招待状』良かったですね。あんな純愛もあるんですね。その横に映画が連れ添っているっていうのもロマンを感じます。『ハチミツとクローバー』は今どきの青春映画。『奈緒子』よりは良かったです。
Shizuka
2009年02月05日 23:51
「プロムス」は、10年くらい前のNHKの放送を楽しみにしていましたが、この頃見たことがないのですが、どうなのでしょう???放送されてるのかな???
プロムスは、イギリス国家を象徴するようなコンサートだと思います。人々が、祖国を忍ぶことができる歌があるって言うのが、健全だと思います。国家とは、民衆の心の中から、湧き出てくるものであって、権力で押しつけられるものではないってことを素朴に教えてくれます。あの「威風堂々」をクラッカーなど鳴らしながら歌えるコンサートって素敵です。歌わないと処分される、起立しないと処分される日本って、ちょっと寂しい。ま、「君が代」論議は、既に終息したのかもしれないけれど、なんかその背景が、怪しいことが、なんかさっぱりしてませんよね・・・。あのプロムスのノリで歌える曲がほしいよね!とわたしは、思うのでした・・・
YG-AKIRA
2009年02月07日 20:48
イギリスといえばやはり威風堂々。かっこいいですよね。『ブラス!』は観られましたか?コンサートを終え、凱旋する姿はまさに威風堂々。国歌に誇りを持つことは当然で、不幸な意味、不幸な感情を感じることのある君が代は日本人全員が心を一つに」誇りに思うことができない不幸な国歌です。日本に第二国歌とかあるのかどうかは知らないですけど、無いのなら日本国民がノリノリになれる第二国歌を作ってほしい。
Shizuka
2009年02月07日 21:53
・・・ですね~~!!
「威風堂々」的な曲がほしいですね~!

・・・「ブラス!」は、だいぶ前に見ましたが、なんか予想と違って、イメージが暗かったので、あまり集中してみませんでした。なので、もう一度観てみます!!

YG-AKIRA
2009年02月11日 22:58
是非観てください。
いつか私もまた観て感想書きます。

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