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<<   作成日時 : 2011/03/22 00:54  

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アイアンマン(2008/アメリカ)
IRON MAN
評価(お奨め度)★★★★
監督: ジョン・ファヴロー
製作: アヴィ・アラッド/ケヴィン・フェイグ
製作総指揮: ジョン・ファヴロー/ルイス・デスポジート/ピーター・ビリングスリー/アリ・アラッド/スタン・リー/デヴィッド・メイゼル
キャラクター創造: スタン・リー/ドン・ヘック/ラリー・リーバー/ジャック・カービー
脚本: マーク・ファーガス/ホーク・オストビー/アート・マーカム/マット・ハロウェイ
撮影: マシュー・リバティーク
視覚効果監修: ジョン・ネルソン
プロダクションデザイン: J・マイケル・リーヴァ
編集: ダン・レーベンタール
音楽: ラミン・ジャヴァディ
音楽監修: デイヴ・ジョーダン
出演: ロバート・ダウニー・Jr/ジェフ・ブリッジス/テレンス・ハワード/グウィネス・パルトロー/ショーン・トーブ/レスリー・ビブ/ファラン・タヒール/サイード・バッドレヤ/ビル・スミトロヴィッチ/クラーク・グレッグ/ティム・ギニー/ジョン・ファヴロー/スタン・リー/サミュエル・L・ジャクソン
声の出演: ポール・ベタニー

監督は『ザ スーラ』のJ.ファヴローがマーベル・コミックスのヒーローを映画化。実業家であり、超天才発明家でもあるトニー・スターク(R.ダウニー・Jr)は、ラザ(F.タヒール)をリーダーとする武装テロ集団の襲撃を受け監禁される。そこで目にした現実は自らがCEOを務めるスターク・インダストリーズの武器がテロに利用されていた事実。重傷を負った彼に人工心臓を移植し命を救ったのは、同じく捕らわれの身である医師インセン(S.トーブ)。監禁した彼らに新兵器製造を強要。そんな窮地からアークリアクターとパワードスーツ・マークTを製造、インセン身を挺しての犠牲もあり脱出に成功する。助かった命をどう使うか、インセンから受け継いだ心が兵器産業からの脱却を決意させる。そしてパワードスーツの開発に勤しむ。そして観覧車に乗る少年を驚かせアイスクリームを落とさせちゃったマークUを経て、赤とゴールドに彩られたマークVが完成。トニーの知らない所で武器販売が続けられ、テロリストによる民衆襲撃のニュースにいよいよマークV初披露。テロリストをスカッと一掃後、UFOとして追跡するアメリカ空軍とのチェイスがマッハ越えの中でクールに繰り広げられる。レーダー網から一瞬にして消えた後、戦闘機に張り付くマークV装着トニーの姿がお茶目でかっこいい。次々に経済力を以ってして正義のために開発していくトニーの姿は、『バットマン』のブルース・ウェインと若干重なるが、ちょっと陰のあるブルースと違って、プレイボーイでお調子のところのあるトニーでのヒーローも斬新だ。ヒロインのペッパ−・ポッツ(G.パルトロー)としては大変だろうが・・。
武器裏取引の張本人はスターク・インダストリーズの幹部役員オバディア・ステイン(J.ブリッジス)。ラザによるトニー拘束もオバディアの仕組んだものだった。テロリストがマークTの残骸から組み立てなおしたパワードスーツを奪い、トニーのペースメーカーでもあるアークリアクターをも奪ったオバディアは最強の武器を手に入れ暴走する。オバディアの野望を阻止できるのはマークVを着たトニー、アイアンマンだけだ。飛行能力をも備えたパワードスーツ同士のバトルは見ものだ。結局、オバディアが操縦するアークリアクター付パワードスーツを破壊するにはアークリアクターを以ってするしかなかった。究極のメカ誕生という映画だ。もう一体のパワードスーツを見て「次は一緒に出撃するか」と言う親友の軍人ローディ(T.ハワード)、ラストで現れるニック・フューリー(S.L・ジャクソン)が今後の展開を期待させる。ペッパー・ポッツとの関係も気になるし、『アイアンマン2』(2010年とっくに公開映画)を観なくては。

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