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<<   作成日時 : 2010/06/09 22:05   >>

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オーシャンズ13(2007/アメリカ)
評価(お奨め度)★★☆☆☆
監督: スティーヴン・ソダーバーグ
製作: ジェリー・ワイントローブ
製作総指揮: ジョージ・クルーニー/スティーヴン・ソダーバーグ/スーザン・イーキンス/グレゴリー・ジェイコブズ/ブルース・バーマン/フレデリック・W・ブロスト
脚本: ブライアン・コッペルマン/デヴィッド・レヴィーン
撮影: ピーター・アンドリュース
撮影: スティーヴン・ソダーバーグ
プロダクションデザイン: フィリップ・メッシーナ
衣装デザイン: ルイーズ・フログリー
編集: スティーヴン・ミリオン
音楽: デヴィッド・ホームズ
美術: フィリップ・メッシーナ
衣装(デザイン): ルイーズ・フログレイ
出演: ジョージ・クルーニー/ブラッド・ピット/マット・デイモン/アンディ・ガルシア/ドン・チードル/バーニー・マック/エレン・バーキン/アル・パチーノ/ケイシー・アフレック/スコット・カーン/エディ・ジェイミソン/シャオボー・クィン/カール・ライナー/エリオット・グールド/ヴァンサン・カッセル/エディ・イザード/ジュリアン・サンズ/デヴィッド・ペイマー/ドン・マクマナス/ボブ・エインスタイン/オプラ・ウィンフリー/オルガ・ソスノフスカ

『セックスと嘘とビデオテープ』『アウト・オブ・サイト』『イギリスから来た男』『トラフィック』『エリン・ブロコビッチ』『ソラリス』のS.ソダーバーグ監督。最近ではまだ見ていないが『チェ 39歳 別れの手紙』『チェ 28歳の革命』を監督している。S.ソダーバーグといえば、まずセンスの良さというものを感じる。そこからはおシャレというものが浮き立ち、本作の様な映画がもってこいである。S.ソダーバーグ監督にとって『オーシャンズ11』からこれで3本目となるシリーズ作品で、キャストもほぼ同じであるし、手慣れた感と興行的エンターテイメント作品作りを楽しんでいる感じが凄くある。そのことが華麗さに繋がっている。オーシャンズのメンバーの一人ルーベン(E.グールド)はホテル王ウィリー・バンク(A.パチーノ)と組んでラスベガスの巨大ホテル共同経営を行う予定であったが、バンクの裏切りによるショックにより心筋梗塞を引き起こし危篤状態となる。知らせを聞き集まったオーシャンズ達はバンクへの復習を誓う。ホテルのグランド・オープンに合わせて、巨大コンピューターのセキュリティを破り、イカサマ不可能と言われているカジノで経営者側を大負けにしようというもの。また、同時にバンクの一番の拘り、彼の獲得したホテルの格付け“5つダイヤ賞”を奪おうという、とんでもない作戦を実行する。ところが、一つの失敗もしてはならない専門家でも難儀な技術を何連発も成功させなければならない作戦であるというのに緊張感が伝わってこない。上述の華麗さ故の裏返しとなることは認めるが、度を過ぎて緩いところが存在した。NEWギャンブル“ナフセット”を引っ提げ乗り込むフランク(B.マック)、イカサマのダイスを持ち込むバージル(C.アフレック)。爆発の専門家バシャー(D.チードル)等パソコンで簡単に面が割れるオーシャンズがバンクをうろつく。登録された顔写真の人間だと即ばれるような姿で・・。パソコンを見ようとするウィリー・バンクの邪魔をしてる間に閲覧情報をすり替えるようなことをやってる場合じゃない。人工知能“グレコ”のセキュリティを破ることは不可能なはずなのにそれを感じさせない。結局は停電にするか、回路を遮断するかのどっちかだろう。緊迫感と苦悩なければ大した作戦にはならない。最後に、ライナス(M.デーモン)の付け鼻変装に欲情してしまうバンクの事務方を仕切るアビゲイル(E.バーキン)。彼女の隙が5つダイヤを強奪させる。きな臭さを感じてFBIと連絡をとるようなキャラには有り得ない軽率行動だ。かくしてウィリー・バンクは簡単に全てを奪われた。

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