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help リーダーに追加 RSS ガメラ 大怪獣空中決戦

<<   作成日時 : 2006/10/09 22:33   >>

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ガメラ 大怪獣空中決戦(1995/日本)
評価(お奨め度)★★★★
監督: 金子修介
製作: 池田哲也/萩原敏雄/澤田初日子
プロデューサー: 土川勉
製作総指揮: 徳間康快
企画: 佐藤直樹/武井英彦/森江宏/鈴木伸子
脚本: 伊藤和典
撮影: 戸澤潤一
特撮監督: 樋口真嗣
怪獣デザイン: 前田真宏
怪獣造形: 原口智生
美術: 及川一
編集: 荒川鎮雄
音楽: 大谷幸
音楽プロデューサー: 三浦光紀
主題歌: 爆風スランプ「神話」
アクション: 亀山ゆうみ ギャオス/真鍋尚晃 ガメラ/鈴木潤 ガメラ
ビジュアルエフェクトスーパーバイザー: 松本肇
特技・撮影: 木所寛
特技・助監督: 神谷誠
特技・操演: 根岸泉
特技・美術: 三池敏夫
特技・編集: 普島信一
助監督: 片島章三
出演: 藤谷文子/小野寺昭/中山忍/伊原剛志/本田博太郎/螢雪次朗/長谷川初範/本郷功次郎/久保明/渡辺裕之/松尾貴史/袴田吉彦/夏木ゆたか/石井トミコ/渡辺哲/風吹ジュン/真山勇一/木村優子/若林健治/永井美奈子/大神いずみ/中村明美/古賀之士/田辺稔

ガメラ、ギャオス登場の経緯が良く練られている。何故、ギャオスやガメラが突如現れたのか。今回のガメラは華火山に閉じ込められた孫悟空が頭をよぎる。ガメラは孫悟空のように悪がきで暴れまわるために閉じ込められていたのではないのだが・・。ただ、ガメラが動けば人間文明にとっては被害は大きく暴れてるようなものだ。ガメラ封印の岩礁、封印を解く、碑文や勾玉。古代大陸ムーだなんだと古代文明の存在を匂わせる。ギャオスは彼らが作り出した遺伝子学的にも無駄の無い、1本鎖染色体を持つ生物であり、無敵の生物は彼らの文明を滅ぼすこととなる。最後に彼らが希望を託した存在がガメラであることが碑文解読から明らかになる。ガメラが味方であることの証拠として、浅黄(藤谷文子)が勾玉を持つことにより、ガメラと呼応し、ガメラの存在意義に説得力を持たす。設定は本当に素晴らしい。悪役ギャオスの凄み、生物兵器としての存在感は充分だし、ガメラを苦しめる超音波は切れ味凄まじい。ガメラの吐くプラズマ火の玉との超ハイテク兵器合戦も凄い。柳田理科雄が「空想科学読本」で生物が火を噴くというのは、なかなか現実には難しい技であるが、超音波は可能かもと書いていたのを思い出す。ただし、超音波カッターも音波だけでは無理で、皮膚上に振動するものが必要、砂をかけるのも一つの方法と書いていた。SF映画のあら捜しは面白いが、禁であるため、話を戻す。この映画では、日本が誇る着ぐるみ肉弾戦もしっかり用意されていてそこが嬉しい。CGに拘らず着ぐるみで表現するからこそ、その運動スピードが妙に速くならない。昨今、CGで表現された巨大生物の運動スピードが速くなっている。巨体であるが故の運動スピードの限界もあると思うが、私にとっては象のような動きこそ巨大生物にリアリティを感じる。

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ガメラ 大怪獣空中決戦 今年の145本目
ガメラ 大怪獣空中決戦 &nbsp; 見ちゃいました。ビデオ引っ張り出してきて、、、DVD録画しながら。 ま、着ぐるみ怪獣映画ですから、好き嫌い、というより、普通(?)の大人は、見ないかも、、、 でもね、ちがうの、これは。 子供だましの、おちゃらけじゃないの。逃げ.... ...続きを見る
猫姫じゃ
2006/10/09 23:27
ガメラ大怪獣空中決戦/金子修介監督
 たしかガメラ復活第一作となるこの映画、1995年の春に封切られたように覚えています。阪神間では子供達の心を思ってか大震災が起きたばかりだからという理由で公開されなかったのです。そんなわけで映画館では見ることが出来ませんでした。 ...続きを見る
本と映画で暇つぶし
2006/10/11 23:55

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